3月9日 『学級会決議』

アメリカでは「民主主義の危機」が主張されています。日本社会では全く理解できない議論です。

なぜなら、住民の七割が反対してもその声を無視して国が沖縄で軍事基地建設を強行している日本には「民主主義」などといった舶来の思想は縁遠いものだからです。

 ところでいまだに「自民党のウラ金」問題では「使途不明の支出」の存在が問題視されていますが、ここで何度も指摘するように、今どき領収書をもらえない支出というのが我々国民生活の中でどれだけあるのでしょうか?どんな少額の支出でも電磁記録が残ります。PASMOで駅の自動販売機でジュースを買っても、スマホで簡単に確認できます。一方で国会議員事務所を除く一般事業所は消費税に加え、インボイス制度や請求書類の電磁記録保存義務など国から果たされています。自由民主党という政党の税制を審議する委員会は、SMクラブでも領収書がしっかり発行されている、という事実を証明しています。ではどのような出費では領収書がもらえないのでしょうか?自動販売機で硬貨で買ったときは領収書はもらえないでしょう。

他には女性国会議員御用達の高給ラブホテル、ホストクラブ、SMクラブを除く風俗店、パパ活のお相手に支払う現金、地方議員への投票依頼を目的とした「陣中見舞い」などででしょうか。宴会で口移しでチップを渡す露出度の多い女性ダンサーに来てもらうための費用もしっかりと領収書はもらえるはずですが、口移しで渡したチップの領収書はもらえないと思われます。

「税務署が国会議員の不透明な収入や出費をしっかりと税務調査すべきだ!」などと各方面のまじめな識者らが声をあげているようですが、税務署の幹部も出世がかかっているのでしょうか、まったく動く様子はありません。

 全国の小学校の学級会で話し合って決議するのはどうでしょう。

「国会議員はずるいです!ちゃんと税金を払わないといけないと思います!すっごいお給料もらってるのに!」

「汚染水と処理水はどう違うんですか?処理すれば汚染がなくなっているので汚染水と言ってはいけないというのなら、処理した水は本当に汚染は全くないんですか?IAEAは『無視できるレベル』ということですが、ということは『汚染はない』ということではないんじゃないですか?それにIAEAって原子炉製造会社の人が出向している組織ですよね」

小学生ががんばっても教育委員会があわてて止めるでしょうね。

ゲルナーによれば「権力隷従」を広く国民に植え付け洗脳するのが管制教育の存在意義なのですから。

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3月1日 サッポロ・エカテリン・ドーム

 国会では自民党国会議員の性事倫理審査会が開かれているようです。(以下「性事審」読み「イロゴトシン」)

「女性の下着を盗みに入ったということですが、それは意中の女性のお母さんのやつじゃなかったんですか?」

「行きつけのSMクラブではどんなプレイが人気なんですか?」

「秘書さんにずいぶんとたくさんの資料を持ち出されたようですが、あなたは純粋な恋愛とおっしゃいますけど、外形的には普通一般に典型的な『ハニートラップ』と言われるものなんですけど違いますか?」

こんなふうにチンピラ国会議員がいろいろと質問されるのでしょうか、それにしてもこんな茶番に国民の関心は全くありません!

本日の新聞のテレビ欄で情報番組のZIP、目覚ましエイト、グッドモーニング、イット、羽鳥真一・・・、大下洋子・・・、ヒルナンデス、ミヤネ屋、every、すべて冒頭はオオタニサン。性事審の関心は薄いようです。G7の議長国の首相の中身のない、言い訳にもならないゴタクなど誰も聞きたくない、と思います。

勝新太郎さんの強烈なセリフが忘れられません。

「俺はエラくなるんだ。エラくなってうんと悪いことしてやるんだ」~『不知火検校』大映1960

エライ人=悪い人、理不尽、バカ、変態。権力者=お金が集まる、税金払わない。でっかい黒の高級車乗り回す。これは人類社会の普遍的エピステーメー、常識です。

とある自民党の派閥ではその領袖のお方が「象徴」に奉じられあそばされているとか。そのハバツでは今回のこともかしこくも時局を鑑み主上の御心を臣下が拝察して、上奏文にて御前会議開催のお伺いを立てたうえで、宣下にて開催が決定するものであり、その手続きには半年はかかりそうで、今回の性事倫理審には間に合わなかったのかも知れません。

 話は変わりますが日本ハムが逃げた札幌市営の札幌ドームですが、命名権の申し込みがゼロ件だったと報道されています。役所の決まり事ですから九州の公立高校の願書締め切り時刻と同様に「公平性の観点から一秒でも期限の延長は認められません」(注)ということで、札幌ドームは命名権料がもらえないこととなったようです。「天下りドーム」とか自分たちで命名するという案があるのかどうかは知りませんが、ここはあの親露派の国会議員閣下に動いていただいて、北の国に命名権をお譲りして、「エカテリン・ドーム」などという名前はどうでしょうか。あのお方の新しい恋人のお名前も、お嬢様のお名前もエカテリーナということで、きっとお喜びになることでしょう。「迎合ニッポン!」の真骨頂だと思います。

注:今回の「博多女子中の事件」のように、日本のような集権的、階層官僚制度が統治する社会では規則が何のためにあるか、誰のためにあるか、は全く関係がなく、「規則を守ること」に絶対的な価値があることを揺るぎないものとするところに社会体制の要諦があるとのイデオロギーの典型例と言える。おそらく教育委員会は今回の処置を「秀逸な教育的配慮が全うされた」と自認していることであろう。これが彼らの「未来に向けた持続可能な社会づくり」なのだろう。

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2月29日 5.56mmか7.62mmか?

 「戦場で兵士は国のために戦うのではなく、同僚のために戦う」

この理論で現在歩兵が持たされる突撃銃(アサルト・ライフル)は小口径の5.56mm弾が世界の潮流だそうです。つまり戦場で兵士が傷つけられた場合、同僚が戦闘を中断して救護してくれるはず・・・。

兵士一人を殺害するよりも殺さないでキズつけたらそれを介護する兵士がさらに二名いたら、合計三名を無力化できる、という理屈です。こういうことを日々ご研究されている人たちの「世界」がこの国のどこかにもあるのでしょう。戦場では戦う兵ではなく、「兵士を戦わざるを得ない状態に追い込む」兵隊さんも配備されているそうです。「督戦隊」とよばれる舞台です。戦場の背後に陣取って戦場から逃げてくる自国の兵士を機関銃で撃ち殺すのです。この場合はそういった臆病な自国の兵士を確実に殺害する必要があるので威力の大きい旧式の7.62mm弾が採用されているとか。自衛隊にもあるのでしょうか?「別班」なのでしょうか。

 このように「戦争」もヘーゲルの「歴史」観にのっとり、日々進化しているようです。きっと人類の理性がすべての問題を解決して、幸福に満ちた世界がいつの日か実現するのでしょう。「戦争」という手段で。

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2月27日 政治団体利用の減税法?

 国会議員の薄汚い錬金術が毎日話題になっています。

 今日の毎日新聞にはとある政党・愚民党(仮名)の幹事長・大儲太蔵(おおもうけたいぞう=仮名)の政治団体「大儲太蔵後援会総連合会(仮名)」三年間で9400万円の使途不明金があったと報道されていました。何にそんなに使うのでしょうか?その団体の収支報告書によると同時期の総収入は9650万円ということですから、98.1%が使途不明金とのことです。紀元前12世紀ごろの粘土板にはじまる人類が3000年以上、積み上げてきた会計文献資料の中で、これほどいい加減な「会計資料」はまさに異次元、圧倒的なギネスものです。人類史に燦然と輝く「金字塔」と言えるでしょう。この「後援会総連合会」は住所も会計責任者も連絡先も同じ「大儲太蔵政策研究会」から同時期に9650万円の寄付があった(連合会の収入の99.9%)のですが、法律では政策研究会は政治団体だけれども講演会総連合会は政治団体ではないので収支の報告義務はないとのことです。つまり政治団体「研究会」への寄付行為は所得控除されますが、そのお金がそのまま合法的に「講演会連合会」にスライドしてその一部が寄付した人に戻ってくる、ということであるならば、税金をたくさん支払っている会社や個人にとっては合法的な減税方法となります。

 例えばある人が100万円を茂木幹事長の政策研究会に寄付して、するとその人は収入から100万円減額されて、仮に税金30万円ほどをその人は払わなくていいことになったとして。その人は講演会総連合会から減税されて得した半額の15万円を返してもらう。政治家も支援者も15万づつ手にして、win winの仕組みです。これはあくまで誰もが思いつくであろう、想像の話ですが、国会議員がどうしてそんなにおカネが欲しいの?何に使うの?誰かに脅されてるの?しようがないから金策しているの?

こういった疑問が国民の間でどんどん膨らんでいる昨今、その理由を教えてほしいものです。

日本にも夫婦別姓に反対したりNHKの番組内容に口出しする影の権力=ディープステートがあって、そこらへんに対して政治家はせっせと貢がないといけないのかも・・・? 現実はもっとえげつないのかも知れません。

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2月26日 何かが起こるのか?

足が遅い人が陸上短距離選手になれるでしょうか? 

文部科学大臣が辞めません。

何かがこれから起ころうとしているのでしょうか?

無能でずるがしこくて増税ばかりやってチンピラ議員に支えられている無能首相は何かが起こることを期待しているのでしょうか?でなければこんなに国民を怒らせてばかり、わざとやっているとしか思えないのですが、我々国民の弱みを握る出来事がもうすぐ起こるとの「見込み」なのではないでしょうか。

大地震?大恐慌?ほぼトラ(トランプ大統領再選)?隣国の侵攻?預金封鎖?

可能性として一番高い「審判の日」はやはり隣国の侵攻でしょう。ウクライナではっきりしたように、大国が狙いを定めて攻めてきて、日本の地理的状況から考えて絶対間違いなく一億パーセント、どこの国も助けてくれません。「特別軍事作戦」でいとも簡単に制圧されてしまうことでしょう。「戦争って、いいよな!」ということを世界の「そういう人たち」は学習したと思います。今この時に、攻められるかもしれません。ひょっとして円安が進んでいるのはそのせい?

国民が路頭に迷い、社会の秩序が崩壊している惨状に乗じて「貧乏人切り捨て!富裕層による寡頭制確立!、隣国への国土、利権売渡し」を企んでいるのではないでしょうか。

そう深読みしてしまうほどの岸田首相の無能ぶりです。

トーイツ維新の会というのも出来上がっているようです。

統一こどもだまし庁の国民負担もごまかされているようです。

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2月24日

 ウクライナで戦争がはじまり二年経ちました。あの戦争が始まって以来、夜中に目を覚ました時に私はスマホで海外のニュースのホームページを開いて核戦争が始まっていないか、チェックしてしまいます。中東でも戦争がはじまり、世界大戦はもう始まっているのかも知れません。第一次世界大戦直前のギリシャ独立戦争、バルカン戦争の状態にあるのかも知れません。極東の「辺縁」に住む多くの日本の人たちには意味不明な状況でウクライナの戦争は始まりました。圧倒的軍事力のロシアがあっさりとロシア人たちの「故国」、キーフ公国を制圧するのかと思えばそうでもなかったようです。普遍的な原理として、暴力で地域を制圧する、ということを目的にした場合、圧倒的優位な軍事力でも難しい、ということを、同じような計画を立てている軍事国家は学んだことでしょう。核兵器の脅しもある程度は効果がある、ということも世界は学んだことでしょう。何事も「やってみないとわからない」「目の前の現実から学ぶ」ということです。ならば近々、核爆弾が一発、世界のどこかで爆発したらどうなるか、というのも人類は学んでしまうかもしれません。

 それにしても同胞とみなされて言葉も似通っていた民族の間で殺し合いをしたら、未来永劫、双方にどれだけ深い憎しみが残るであろうか、ということも世界は知ることになるでしょう、と言いたいのですが、そんなことは世界各地で人類は既にこの5000年の間、何度も何度も経験してきて知り尽くしていることなのかもしれません。ロシアには住民大虐殺の歴史的事件に基づく平和を願う「ノブゴロドの鐘」という概念があります。教会の鐘はドイツ軍からパリが解放されたときにも打ち鳴らされました。

そういえば日本にもお寺の鐘がたくさんあります。議員の納税は自由、という「自由納税党」の金権支配から我々日本社会が解放されたとき、ありとあらゆる鐘が打つならされる、なーんて日は絶対来ないでしょうね。「エライ人には逆らえない」と徹底的に洗脳された国民ですから。当選するのは金持ってる奴、予算を引っ張ってくる奴、庶民の税金は自分のもんだ!と思っている奴らですから。

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2月18日

ウクライナが劣勢です。次は日本でしょうか?

オシポフカ文明が起源とされる北海道におられる親ロ派の人々を開放すべく、

ロシア等が連合して上陸してくるかもしれません。二年前に「ウクライナ攻めようか、日本にしようか。。。?」という話があったそうですから。

国は国防体制を強化しなければなりません。

「凍る流れを乗り越えて、赤いきつねが歯向かえば、ボクも得意の狙い撃ち」

雪原の狙撃兵を謳ったこんな歌が国策で「流行歌」に指定されるのかも知れません。

でもそうなったらみんな一目散に逃げだすでしょうね。

金満国会議員などは「海外視察に行ってきまぁーす!」やつらはお金を持ってますから。

役人どもは即座に占領軍の手先になるのでしょう。

一般庶民は誰が支配しようとあんまり関係ないのかも知れません。

ひょっとして今より品がよくて民主的で税金は安いかも?

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「あのぉ、大量の領収書はどこに?」

政治家がお金を自由に使いたい放題!という実態が白日の下にさらされていますが、誰も言い出さないのは

「大量の領収書はどこに?」

という疑問です。

今時何を買っても何をやっても領収書が発行されます。打った方、お金をもらった方が消費税を支払わなければならないし、飲食店などちゃんと売り上げを記録しないと、脱税でお縄になってしまうからです。

政治家どもが料亭の宴の後、

セコイ議員「今日の代金の支払いはいつも通りで。領収書のあて名もいつも通りで」

女将「48万円です。『泥金建設』さんですね。かしこまりました。」

となった場合、支払いは政治家事務所の経理をやっている人が振り込んだりするのでしょうが、すべての記録が残ります。

議員が「これは政治活動費で湯水のように使えて記録は残さなくていいお金だよ」

と命令したとしても、そこで現金で支払いがなされるわけではありません。お金の移動や担当した人の記録、支払いを受けた側の税務申告のための手続き、など様々な記録が残らないわけはありません。その点を調べれば、すぐにぼろが出るはずですが、まったく手つかずのようです。今明るみになっている10倍、100倍の不都合な事態が明るみに出るの権力者側は怖がっているのでしょう。

 このように、お金を支払った側の議員がもらった領収書はどこかで利用されている、と考えるのが自然です。「使っていないのに使ったことにできるお金額」が生まれ、自由に使えるお金=過分所得に移し替えることができるのです。

かつてSMクラブで政治活動をやっていたとして、しっかりとその領収書を提出した正直な自民党の国会議員もいました。

国会議員の皆様方は権力の座に就いたということで、蓄財の方法に全知全能を傾けておられることでしょうが、一年間に一分間ぐらいは庶民の生活に思いをはせてほしいものです。

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「人顔のうすうすと見えし夕暮れを・・・」

 「うすうすと思い出した」などと新しい日本語をお使いになる、聡明な文部科学大臣閣下は男性用避妊具の商品開発も手掛けていらっしゃったのでしょうか?

「うすうすと」という日本語は、1680年ごろ成立の井原西鶴の『好色一代女』など一連の「浮世草子」にみられるようです。広辞苑の改訂版には用例として「うすうすと思い出す~盛山文部科学大臣国会答弁初出」と掲載され、来年の共通テストにも出題されるのでしょう。例えばこんな問題で、

現代国語 1 問4

本文中の文部科学大臣の発言にある、「うすうすと思い出す」と同じニュアンスで用いられている「うすうす」はどれか?(複数回答可)

a. 魚崎ゴム(株)の商品開発会議で、A部長「今度の新製品のネーミングでっけど、『ウスウス』でどうでっしゃろ?」。社長「そんなんあかんわ!餅つきの臼みたいやがな。クールポコかいな。『薄々』て漢字にしたらどうやろ?」。B部長「それガイジン読めませんやん!中国の人やったら通じるやろけど・・・」。A部長「ここは博学の文部科学大臣様閣下に相談したらええんとちゃいます。」

b. 母親が塾をさぼった小学生の息子に「あんた!ウソついてもあかんでぇ!ウソつくんやったら国会議員になってからにしいや!けど小学生の今はあかん。昨日の夕方あんた塾に行かんと駅前のゲーセンあたりうろうろしてたん見たて言うたはるで。お向かえのおばちゃん」。息子「そんなふうに『見た』という人がいるだけでは確実な証拠とは言われへん。知らん。記憶にないわ。」。母親「写メ見せてくれやはったでぇ!」。息子「そういった写真があるならそこにいたのは事実と言えるかもわからんけど、覚えてない!けど、うすうす思い出してきた気がする・・・」。母親「お前は文部科学大臣か?!」

c. 「うすうす感じてたけど、やっぱりこんどの選挙も愚民党が大勝ですかね。なんせお金の亡者で、アホな民衆にカネ配ったり、優遇したり、高級車乗りまわして思いっきり偉そうにして、そんな醜態に喝さいを浴びせる人がいっぱいいるって、古来から日本の民衆って権力に踏みにじられるのが大好きな『家畜人ヤプー』(沼昭三)なんですね。」

d. 「あの会社が施工したトンネルの天井を覆うコンクリートが、設計では30cmあるはずのところ、3cmとうすうすであったようです。」「あの会社は触れん!。触ったらあかん。一生懸命やってるじゃないの。何かの手違いでしょう」

e. 部長「お前、アタマ、うすうすやのぉ」。部下「それは頭の中がうすうすということでしょうか、それとも頭髪がうすうすということでしょうか?頭髪を指すならモラハラというか、人格を否定していますよ!部長!」。部長「それやったら中身じゃ!お前の頭の中はウスター・ソースじゃい!」。部下「意味わかりません!ぜんぜんおもろない!オチになってませんよ!」

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文部科学大臣の標準的対応、評価されず!

 文部科学省がある団体の解散命令発布を裁判所に提出しているさなか、選挙の時に文部科学大臣がその団体から推薦状をもらっていた、という事実が報道されています。

文部科学大臣は政治家の標準的対応というか伝統的お作法としてまず「記憶にありません」としっかりとバックレました。その後写真を見せられ「そんなことがあったのかも知れない」。愚民党の政治家らしい、「丁寧な説明」です。

 しっかりとバックレて、「丁寧な説明」をして未来を担う子供たちに塾をさぼった時の親への言い訳の手本を示したにもかかわらず、岸田首相は「続投させる」と明言しました。高鐵、つまりクビです。これまで問題を指摘された閣僚に岸田首相が「続投」と明言したら一週間以内に必ず「辞任」されています。したがって、岸田首相の「続投」は「国民の皆さん!首にします!でも立場上私の口からは言えないので、こうやって私がかばうとさらに新事実が出てきて必ず大臣は自分から辞めますからご安心ください!」とのメッセージなのです。

 それと皆さんと同様に前から気になっているのですが、文部科学大臣の秘書によれば選挙の時にはいろいろな団体から「何百枚も」推薦状をもらうそうです。さすが権力者です。でも推薦状を渡した団体のことは権力者は全く覚えていない、ということのようです。これって人として許されるのでしょうか?一生懸命応援しても「記憶にありません」「そんなものは知りません」「トイレで尻でも吹いたのかなぁ」などと政治家に言われたら「この人は他人の気持ちを全く理解できない人なんだ。それ相応の扱いをしてあげなければ・・・。」と思ってしまいます。

世の政治家の後援会って、個々の政治家のそういった根本的な人としての足りない部分を補ってあげる、心優しい篤志家の集まりなんでしょうね。

 それにしても毎度のことですが、国民は徹底的になめられてますよ!

 最後に、NHKは無視していますが、2月3日と4日のアメリカ軍のアラビア半島での軍事行動で、アメリカの報道機関は「アメリカ本土から飛び立ったB1爆撃機が参加した」と報道しています。これってどえらいことなんじゃないですか?今までは艦載機のF18スーパーホーネット(スズメバチ)だったのに。B1は大型の戦略爆撃機ともよばれています。アメリカ本土から飛び立った、ということは同じように中東や東ヨーロッパにもいつでも爆撃機を飛ばせる、ということになります。ディエゴ・ガルシア島に途中で寄ったのかも知れませんが・・・。いよいよガソリン、リッター1000円時代の到来でしょうか・・・。

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