6月27日

佐川宣寿らによる公文書改ざん事件を不起訴にした大阪高検検事正が強姦行為で逮捕されました。詳細は公権力により秘匿されています。ある権力者の御威光がなくなり、これからもこの国の様々な悪事が露呈してくるのでしょうか。そうなると誰もが思い当たるのが「しおりさん」の「刑事課長電話一本逮捕状もみ消し事件」です。あれもこれも、重しがなくなり出るわ出るわ!期待したいです。

そういえばちょうど松本サリン事件から30年。当時、亡くなった信州大の女性の医学生の話を彼女の同級生から聞いたのを鮮明に覚えています。彼は涙ぐんで話してくれました。警察庁幹部が強姦行為の事実隠蔽を教団に知られて脅されたことが捜査の遅れにつながり犠牲者が増えた、など指摘されていますが、こっちも真相出てくるのでしょうか?挙式直前だったというムゴイ話ですよ!

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「アンチ・ヒーロー」

「護りたいものを護るには蹴落とすしかない!」
東京地検伊達原検事正のお言葉は日本全国に響き渡りましたねぇ~。鹿児島県警でもこんな感じなのでしょうか?
国民も健康保険証を護りたいならパブリックコメント出して「令和のプロジェクトNG」をつぶしましょう!
6月22日までだそうです。
例文としては「いい加減にしろ!バカ官僚ども!」
とかでしょうか。

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5月27日

医療現場で無視されているマイナンバーカードですが、いよいよ最終段階に入っているようです。

偽造カードの「相場」が極限にまで下がっているのではないでしょうか。

偽造カード作成を一枚200円で請け負っていた女性のことが報道されていました。

「偽造は五分でできる」とのことですが、この女性がだまって二枚作って別のルートでさばくなどする場合、おそらく相場は500円。日本国民の個人情報が一人たったの500円!こんなに安い価値しかないなら犯罪組織も利用価値はないでしょう。誰も見向きもしないマイナンバーカードは最終段階です。

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5月22日

最近見た映画でかっこいい明言を知りました。

「人生には大切な日が二度ある。一つは自分が生まれた日。もう一つは自分が何のために生まれたかを知った日だ。~マーク・トゥエイン」

『イコライザー』の映画の冒頭でした。

神奈川県の教育員会が裁判所の、教師のわいせつ行為を審議する公開の法廷で、教育委員会の職員を動員して傍聴席を埋め、一般の人が傍聴できないようにしていたと毎日新聞が報道しています。

何のための教育委員会?職員は何を考えて毎日仕事しているの?こういった疑問の以前の視点として、皆さん、自分が何のためにこの世に生まれてきたのか、まだ気が付いておられないのでしょうね。お気の毒です。

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5月10日

茅ヶ崎中央病院主催で6月8日19時から茅ヶ崎市民文化会館小ホールで医療に関する講演があり、そこでつまらないお話をさせていただきます。

神奈川県の沿岸部にお住まいの方でお時間のある方はぜひお越しください。

それにしても横須賀軍港に停泊する、庶民の血税で建造した空母『いづも』の美しい飛行甲板の動画がニュースで流れています。

威風堂々、神州賢護!中国の女性はきっともっと美しかったのでしょう。

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4月28日

『人殺しが王座に座っている』(『ハムレット』)

 今日は島根で衆議院補欠選挙の投票がありました。

だれが当選したかというより、今どき「脱税自民党」推薦の「改ざん殺人財務相」出身の候補さんに投票する人もやっぱりいるんですね。

世の中にはどうしても理解できない、いろいろな人がいるんですね。いやになります。

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4月13日

It is all over for me!

「私はもう、おしまいだ!」

これをアラビア語にすると

antha kel shaya balensba ley

となるようですが、でもアラビア語はしゃべれないんですよね。あの人。

最後の一言として言ってほしいですね。

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3月9日 『学級会決議』

アメリカでは「民主主義の危機」が主張されています。日本社会では全く理解できない議論です。

なぜなら、住民の七割が反対してもその声を無視して国が沖縄で軍事基地建設を強行している日本には「民主主義」などといった舶来の思想は縁遠いものだからです。

 ところでいまだに「自民党のウラ金」問題では「使途不明の支出」の存在が問題視されていますが、ここで何度も指摘するように、今どき領収書をもらえない支出というのが我々国民生活の中でどれだけあるのでしょうか?どんな少額の支出でも電磁記録が残ります。PASMOで駅の自動販売機でジュースを買っても、スマホで簡単に確認できます。一方で国会議員事務所を除く一般事業所は消費税に加え、インボイス制度や請求書類の電磁記録保存義務など国から果たされています。自由民主党という政党の税制を審議する委員会は、SMクラブでも領収書がしっかり発行されている、という事実を証明しています。ではどのような出費では領収書がもらえないのでしょうか?自動販売機で硬貨で買ったときは領収書はもらえないでしょう。

他には女性国会議員御用達の高給ラブホテル、ホストクラブ、SMクラブを除く風俗店、パパ活のお相手に支払う現金、地方議員への投票依頼を目的とした「陣中見舞い」などででしょうか。宴会で口移しでチップを渡す露出度の多い女性ダンサーに来てもらうための費用もしっかりと領収書はもらえるはずですが、口移しで渡したチップの領収書はもらえないと思われます。

「税務署が国会議員の不透明な収入や出費をしっかりと税務調査すべきだ!」などと各方面のまじめな識者らが声をあげているようですが、税務署の幹部も出世がかかっているのでしょうか、まったく動く様子はありません。

 全国の小学校の学級会で話し合って決議するのはどうでしょう。

「国会議員はずるいです!ちゃんと税金を払わないといけないと思います!すっごいお給料もらってるのに!」

「汚染水と処理水はどう違うんですか?処理すれば汚染がなくなっているので汚染水と言ってはいけないというのなら、処理した水は本当に汚染は全くないんですか?IAEAは『無視できるレベル』ということですが、ということは『汚染はない』ということではないんじゃないですか?それにIAEAって原子炉製造会社の人が出向している組織ですよね」

小学生ががんばっても教育委員会があわてて止めるでしょうね。

ゲルナーによれば「権力隷従」を広く国民に植え付け洗脳するのが管制教育の存在意義なのですから。

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3月1日 サッポロ・エカテリン・ドーム

 国会では自民党国会議員の性事倫理審査会が開かれているようです。(以下「性事審」読み「イロゴトシン」)

「女性の下着を盗みに入ったということですが、それは意中の女性のお母さんのやつじゃなかったんですか?」

「行きつけのSMクラブではどんなプレイが人気なんですか?」

「秘書さんにずいぶんとたくさんの資料を持ち出されたようですが、あなたは純粋な恋愛とおっしゃいますけど、外形的には普通一般に典型的な『ハニートラップ』と言われるものなんですけど違いますか?」

こんなふうにチンピラ国会議員がいろいろと質問されるのでしょうか、それにしてもこんな茶番に国民の関心は全くありません!

本日の新聞のテレビ欄で情報番組のZIP、目覚ましエイト、グッドモーニング、イット、羽鳥真一・・・、大下洋子・・・、ヒルナンデス、ミヤネ屋、every、すべて冒頭はオオタニサン。性事審の関心は薄いようです。G7の議長国の首相の中身のない、言い訳にもならないゴタクなど誰も聞きたくない、と思います。

勝新太郎さんの強烈なセリフが忘れられません。

「俺はエラくなるんだ。エラくなってうんと悪いことしてやるんだ」~『不知火検校』大映1960

エライ人=悪い人、理不尽、バカ、変態。権力者=お金が集まる、税金払わない。でっかい黒の高級車乗り回す。これは人類社会の普遍的エピステーメー、常識です。

とある自民党の派閥ではその領袖のお方が「象徴」に奉じられあそばされているとか。そのハバツでは今回のこともかしこくも時局を鑑み主上の御心を臣下が拝察して、上奏文にて御前会議開催のお伺いを立てたうえで、宣下にて開催が決定するものであり、その手続きには半年はかかりそうで、今回の性事倫理審には間に合わなかったのかも知れません。

 話は変わりますが日本ハムが逃げた札幌市営の札幌ドームですが、命名権の申し込みがゼロ件だったと報道されています。役所の決まり事ですから九州の公立高校の願書締め切り時刻と同様に「公平性の観点から一秒でも期限の延長は認められません」(注)ということで、札幌ドームは命名権料がもらえないこととなったようです。「天下りドーム」とか自分たちで命名するという案があるのかどうかは知りませんが、ここはあの親露派の国会議員閣下に動いていただいて、北の国に命名権をお譲りして、「エカテリン・ドーム」などという名前はどうでしょうか。あのお方の新しい恋人のお名前も、お嬢様のお名前もエカテリーナということで、きっとお喜びになることでしょう。「迎合ニッポン!」の真骨頂だと思います。

注:今回の「博多女子中の事件」のように、日本のような集権的、階層官僚制度が統治する社会では規則が何のためにあるか、誰のためにあるか、は全く関係がなく、「規則を守ること」に絶対的な価値があることを揺るぎないものとするところに社会体制の要諦があるとのイデオロギーの典型例と言える。おそらく教育委員会は今回の処置を「秀逸な教育的配慮が全うされた」と自認していることであろう。これが彼らの「未来に向けた持続可能な社会づくり」なのだろう。

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2月29日 5.56mmか7.62mmか?

 「戦場で兵士は国のために戦うのではなく、同僚のために戦う」

この理論で現在歩兵が持たされる突撃銃(アサルト・ライフル)は小口径の5.56mm弾が世界の潮流だそうです。つまり戦場で兵士が傷つけられた場合、同僚が戦闘を中断して救護してくれるはず・・・。

兵士一人を殺害するよりも殺さないでキズつけたらそれを介護する兵士がさらに二名いたら、合計三名を無力化できる、という理屈です。こういうことを日々ご研究されている人たちの「世界」がこの国のどこかにもあるのでしょう。戦場では戦う兵ではなく、「兵士を戦わざるを得ない状態に追い込む」兵隊さんも配備されているそうです。「督戦隊」とよばれる舞台です。戦場の背後に陣取って戦場から逃げてくる自国の兵士を機関銃で撃ち殺すのです。この場合はそういった臆病な自国の兵士を確実に殺害する必要があるので威力の大きい旧式の7.62mm弾が採用されているとか。自衛隊にもあるのでしょうか?「別班」なのでしょうか。

 このように「戦争」もヘーゲルの「歴史」観にのっとり、日々進化しているようです。きっと人類の理性がすべての問題を解決して、幸福に満ちた世界がいつの日か実現するのでしょう。「戦争」という手段で。

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