どこまでブラック?
自衛隊?

自衛隊をきっちりと憲法に明記しよう、という意見が聞かれます。
戒厳令を実行する「軍隊」なのか、国民を暴力で蹂躙する暴力装置なのか、災害救援支援の組織なのか、はっきり明文化してほしいものです。

それにしてもまずいことになりました。
先日鶫(つぐみ)真衣三等陸曹が自由民主党という政党の式典で制服を着て歌唱したのですが、「自衛隊法違反だ!」「自衛隊は自民党の私兵か!」「中国共産党の下部機関の人民解放軍やイランの革命防衛隊と同じじゃないか!」と大問題視されています。
窮地の政府、防衛相は「個人が勝手にやったこと!」と、責任を鶫三等陸曹のせいにしてしまいました!これは大事件です!入隊の希望者はいなくなるでしょう。
隊員が命令で行った行為なのに、まずいことになると「おまえが勝手にやったんだ!責任取れ!」と責任を取らされる卑怯極まりないブラック組織にすぎない醜態を社会に露呈させたからです。

新しい憲法に自衛隊を明記するなら、「どんな失敗も、今までのように末端の隊員に押し付けて処理しない、まともな組織である。」と書くべきです!
それにしても卑怯な上官、大臣ですねぇ!恥を知れ!鶫さんかわいそう!

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日付:   カテゴリ:Dr.ナブチの「題汨羅江」