悪天候が「その時」

クッチャン「熊本の八代でしたか、市役所ではよく『天の声』が聞こえるんでしょ」

先輩「ご本尊はカンボ―長官かな?知らんけど」

クッチャン「『天の声』なら地震が起こるとか大雨災害とか、事前に教えてほしいですね」

先輩「『天の声』聞こえるのは市の幹部だけ。しかも災害の後。予算がついてから」

クッチャン「『天の声』については徹底的に解明してほしいですね」

先輩「カンボ―長官がからんでたらマスゴミみなんかゼッタイに動かないよ」

クッチャン「災害で怖いのは悪天候に乗じて上陸作戦やってくるかもしれませんよ」

先輩「ノルマンディー上陸作戦は悪天候に乗じて決行されたとか聞くからな」

クッチャン「視界不良、厚い雲、荒波、攻める方も大変ですが、護るのも困難!」

先輩「間違いないな。っていうか、この分野の常識じゃないのかな」

クッチャン「そうですよ!晴天で波静かな海で上陸作戦なんかできないですよね」

先輩「台風、低気圧、『たいわん坊主』。近海の悪天候の時が『その時』なのかぁ」

 

© 2024 新横浜ハートクリニック

日付:   カテゴリ:Dr.ナブチの「題汨羅江」