いろいろながんの5年生存率のデータが公表されましたが、NHKは「胃がん」患者の生存率だけを除いて報道しています。
有料国営国策放送局ですから仕方がありませんが、これはあの凄惨な冤罪事件、大川井化工業の幹部が胃がんであったのを知りながら保身裁判官28人、次々と漫然と保釈取り消しを続けて見殺しにしてしまった、という事実に配慮した権力忖度報道なのでしょう。
さすがNHK!あいかわらず卑怯な奴等です。
他の報道機関が報道する胃がんの5年生存率は64%。
高い数字ですが、これは裁判で言うところの66.6%(三分の二)をギリギリ超えていないので「高い蓋然性をもって5年以上生存し得た」とは言えないぎりぎりの数字です。
となるとこの数字も個人的には「怪しい」匂いを感じ取ってしまいます。
保身裁判官どもは告発されているようですが、「保身」を裁くのも「保身」。
どうせ不起訴でしょうから次は国際刑事裁判所ということでしょうね。
この冤罪事件の主犯は警視庁の外事課ですから小池東京都知事も告発の対象になるとおもうのですが・・・。
