心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
心臓リハビリテーション科

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

『五月咲き しゃぶ漬けされる 貧乏人』

まだ4月ですが、今年の流行語大賞は吉野家の「しゃぶ漬け」が一番手に付けたことでしょう。

吉野家の店舗では今日あたり「しゃぶ漬け丼、下さい!」「あいよー、並み、大盛りどっち?」という会話が飛び交っているでしょう。「しゃぶ漬け」などと言う言葉をお使いになることから様々な社会をご経験されている豊富な人材が吉野家の中枢にはいらっしゃるのでしょう。他の業界でも「しゃぶ漬け」はよく使われる言葉で、「『選挙の前に貧乏人に給付金を配ってしゃぶ漬けにして票をかためる』手法は政権与党の常とう手段だよ」と表現する方もいらっしゃいます。

それにしても自らの主力商品「牛丼」を「客が貧乏なうちは吉野家に来るが、お金持ちになったらもう吉野家には来ない」とマーケティングの中枢におられる方がお考えになっておられるようで、それを公言されていたとはなんとも驚きです。マーケティングを大学で研究されている研究者もおられるわけですから、彼らの間では「ほう、吉野家は戦略としてそんなことを考えていたのか、なるほどぉ」と「逆ブランディング(reverse branding)」と命名されて研究がすすめられそうです。牛丼屋、ハンバーグと言ったファースト・フードは「素早い!」「どの店舗も全国で同じ」というところに大きな価値があると思っていました。安くして「貧乏人向け!」という点であろうとは思いませんでした。安い商品はお金持ち向けです。なぜならお金持ちは大変にケチだからです。クソどけちケチだからお金持ちになったのです。従って吉野家のマーケティング戦略は「斬新で画期的」と言えます。私は20代の頃、忙しくて朝から何も食べていなくて腹ペコで、帰り道で深夜に空いていたファミレスに入り「エビピラフ」を頼んだのですが、運ばれてきた「エビピラフ」にはエビが一匹も入っていませんでした。それ以来、私はファミレスやファースト・フードは質に期待できず、非常に高価な無駄使いだと感じていて、絶対に食べないのです(ただなら少しは食べます!)。

川柳

『春の日に 大地をおおう 殺戮の怨』

ウクライナではロシア軍が敗走したブチャという街を中心とした首都キーウ近郊都市でロシア軍の虐殺、拷問、惨殺、掠奪がロシア軍の軍令で行われたとの解釈が中国以外の世界中を覆っています。まさに1570年のロシア皇帝親衛隊オプリーチニキによる「ノヴゴロドの虐殺」を想起させます。ロシアと国境を接している日本も、何時そんな目にあわされるのか、わかりません。助かりたいのであればプライドを投げ捨て、とにかく占領軍の奴隷として何でもかんでも言うことをきいて国や同胞を裏切るという選択肢もあるでしょう。でも最後にはどうせ銃殺です。3年前のアカデミー外国映画部門受賞の「サウルの息子」にそんな世界が描かれています。しかし今の日本国内の空気はまったくそういった危機感は感じられません。

1945年のソ連軍の突然の攻撃に見舞われたサハリンの街では最後の瞬間までNHKの豊原放送局が放送を続けていました。

「これ以上放送が続けられません。みなさんさようなら。さようなら!」

太平洋戦争の戦後間もない1954年の『ゴジラ』では東京湾に上陸して破壊を尽くすゴジラに放送局も破壊されます。この時、アナウンサーは1945年のサハリンNHK豊原放送局の伝えた最後の言葉をそのまま使った!?と言われています。

北海道がロシアに占領されたらロシアの傀儡政権がすぐに出来上がります。「北日本帝国」の皇帝としてロシア通の「あの人」が「北国の英雄」として即位するのではないでしょうか。

 さて、大統領選挙の決選投票を前に、やや劣勢が伝えられるルペン候補は4月13日「フランスはNATO脱退!ロシアとは外交交渉で平和維持」という方針を公言しました。ルペン候補の意見の是非がどうこうというわけではなく、これはやはり「もうすぐヨーロッパ全体を巻き込む大戦争になって、若者が兵隊にとられるんじゃないか?!」そんな切迫した雰囲気が国中に充満しているのではないでしょうか?2019年のフランス映画『再会の夏』の舞台は第一世界大戦の前後の話です。「もうすぐドイツと戦争が始まり、総動員令がでるんじゃないか!?」村の女性たちは市場で必死になって何らかの情報をつかもうとします。夫や息子が戦場に駆り出される、という女性たちの恐怖が描かれています。今、ひょっとしたらフランスのみならず、ヨーロッパ中の人々が「あ~どうなるんだ~、ばあちゃんが話していた悲惨な戦争がこの21世紀でまたはじまるのか~」と緊迫の中で日常を過ごしているのではないでしょうか?

川柳

『桜散り 狂態の春 見納めか』

サクラは今年で見納めかも知れません。核兵器保有大国に隣接する我が国が「侵攻」を受けるのは、明日かも知れません。世界中も動揺しています。それでも平和ボケの日本では『あほらしい民主主義』『ハニートラップ経済安保法』『子供だまし庁』『放射能汚染水無理やり環境放出』などidiocracy(愚政)が加速しています。文部科学省の役人や国会議員にどういう「しのぎ」があるのか知りませんが、大学機関の研究に投資する依怙贔屓「ファンド」ができるらしいのですが、ものすごく怪しい話です。税金を湯水のように使ってポーランドに政府専用機を送って日本への避難を希望するウクライナの人をたったの20人連れて来たようですが、ポーランドが受け入れたウクライナ難民の400万人の20万分の一。しかも難民ではなく、どっか行き先が見つかるまで。あいかわらず「人に冷たい日本政府」です。それに平和ボケ日本は平和過ぎて子供の陰湿で徹底的ないじめが蔓延しているなど、移住先としては人気がないのかもしれません。 

それにしてもウクライナではロシア軍が去った後の極悪非道、地獄の惨状が報道されています。戦争は本当に恐ろしい、と世界中の人々が改めて実感したことでしょう。日本はどうでしょう。「中国人のふりをすれば何とかなるかな?漢字わかるし」なるほどそうかもわかりません。「林」さんや「秦」さんは助かるのかも知れません。しかし戦場で恐ろしいのは敵国の軍隊だけではありません。戦争は人間を極限を超えて残忍にします。隣人どうしの暴力や略奪、殺戮も起こり得ます。今の平時でもそういう輩がいて、特に国会議員などには「税金はみなわしの金じゃぁ~。わしゃえらいんじゃ~文句あっか!税務調査するぞぉ~」みたいなやつがいるかも知れません。

さて、突然に集団の暴力で日常が奪われる事態から身を護る方法はないものでしょうか?

一番の方法は、やはり移住でしょう。しかしそれは一時的なものかも知れません。ニュージーランドの山奥に逃げても、悪逆の暴力は追いかけてくるかもしれません。自分で護る、あるいは近所の話が通じるおっさんらと自警団を組織する、というのはどうでしょう。でもAmazonで対戦車ロケット砲・ジャベリンや地対空ロケットランチャー・スティンガーはまだ販売していないようです。それに奥さんたちから「何をバカなことやってんの!」と冷たい目で見られることでしょう。

「小銃を突き付けられたときに素手で相手を無力化する方法」と言えば「合気道」に期待が持てるかも知れません。そうです!国民は「合気道」を習得しましょう!それと中国語とロシア語の勉強も有効?加油!Давай!

川柳

『サハリンに 溶けちゃう 血税二兆円!』

数年前にロシアは憲法でまで制定して「北方領土は返還しない!」とメッセージを出しているのに「フラれたオンナにストーカーみたいにプレゼントとかし続けているあきらめきれない奴」みたいな感じで、日本政府は返還交渉をまだやってるつもりだったようでおどろきです。補助金事業の口実というか、これも「北方利権」とか呼ばれる「政治家のシノギ」だったのでしょうか?サハリンのエネルギー開発では欧米のエクソンやシェルがとっとと撤退したのにも関わらず、四井物産、ショージ、角紅、IDO忠、さらには銀行、病院にいたるまで、補助金も相当額ぶちこまれている事業についてはじーっと成り行き任せのようです。私の患者さんでそういった商社のOBの方に聞くと、「昨今の国際情勢からすると『やられちゃったー!全部パー!』しかないでしょ!」という状況だそうですが、まあ、これは誰の目にも明らかだと思います。

いったいいくらになるのか想像を絶するの福島の持続的環境放射能排出施設の維持や今回のサハリンの資源エネルギー開発計画、そしてリニア・モーターカー。これからの若い世代に重く重く負いかぶさる「国家的巨額損失プロジェクトNG」が目白押しです。

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