心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

『梅雨明けて 感染爆発 自民大勝』

オリンピックが始まり日本の柔道のメダル獲得が順調で、これで自民党政権は安泰。めでたしめでたし。

どんなにメチャクチャしようが、感染爆発しようが、技能実習生が非人道的扱いを受けようが、アクセル踏み間違い上級国民が無罪になろうが、改ざん赤木ファイルで財務省が裁判を乗り切ろうが、国民は無反応。無能野党がミンミンミーンと騒ぐ程度です。

選挙大勝、憲法改正、カジノ誘致、夫婦別姓反対、原発推進、汚染水海洋廃棄、消費税増税、森友封印、感染爆発で今年も終わることでしょう。

政府は「口利き開会式」と「官製談合」でオリンピックを乗り切ったことで、今後はさらなる役人どもの資料改ざん、不祥事隠ぺい、官製談合、天下り英語記述試験導入、が世の中に横行して、とにかくエライ人の影響力があれば免許停止で運転しまくって選挙活動しても警視庁はお咎めなし。縁故政治の到来です。どの政治家にいくら払ったらどれだけの恩恵があるのか、ネットで申し込めるようにしておいてほしいものです。

でもオリンピック期間中、あの暗い、無表情の、冷酷で夢も希望も打ち砕かれるスガ首相の顔がテレビに映し出される機会が減り、ありがたいことです。国中が少しは明るくなっていると思います。

『梅雨明けて どこかで誰かが 緊急事態宣言』

あっという間に東京の一日の感染者が3800人を超え、これからすぐに一万人の大台を超えそうです。政府はいよいよ5回目の緊急事態宣言を東京に発出するようです。あれ?既に出ていたのかな?5回目じゃなくて4回目、いや8回目。尾身会長が言う「感染対策の山場」は確か52回目です。あれ?「ヤマバ」じゃなくて正念場だったかな?勝負の時?マッチ・ポイント?いやどちらかというとブレーク・ポイント? 何だったかわすれましたが、とにかくいろいろ全部合わすと108回目ぐらいでしょうか?

それにしても弱いものイジメは政治家の執念というか、飲食店などイジメられるところだけは徹底的にイジメて喜んでいらっしゃるのようです。それとも政治家の皆さんが自分で経営している魚料理屋で相談しながら政府からの補助金をせしめているのかな?それともインチキ経営コンサルタントに講習会を開かせて「補助金は●●先生に頼めばちょろいです!」と「補助金不正請求教唆罪」にお忙しいのでしょうか? 政治家の皆さんは選挙資金集めのパーティや秋の衆議院選挙の党公認を誰がもらうかでも「ヤマバ」を迎えていらっしゃって忙しいようで、もうちょっとまじめに感染対策を考えて欲しいものですね。

川柳

『夏盛り 国威高揚 まぼろしに』

いよいよ差別の祭典、東京オリンピックがはじまりました、というか「あいつら始めやがったみたい」

「万世一系、陛下の赤子である帝国臣民は、すべからく挙って祝うべき」という時代錯誤の雰囲気ではない、ということは主催者側の、日本選手団の旗手や最終聖火ランナーの起用にもはっきり表れていて、多様性=diversityがしっかりと表現されていました。

でもブルーインパルスや日の丸とオリンピック旗をあげるときの自衛隊の起用は、やはり「国家とは軍隊という暴力装置があってこそ成り立つのであって、日本もその国家の一つで、そしてオリンピックはその『国家』という幻想、あるいは幻想のなせる祭典」という揺るぎない、明確なメッセージだと思います。

JOC顧問に言わせれば「クソ五輪」の「呪われた五輪」ですが、「別に呪われたわけでもなく、初めからクソが計画したんだから起こるべくして起こった醜態」と「呪われた五輪」をよぶことに反対の意見も聞かれます。7月24日の毎日新聞朝刊には毎日新聞主筆の前田浩智氏の「ノスタルジー五輪」を基調としたなかなか素晴らしい分析が掲載されています。低迷する日本の経済、内憂外患、国際的プレセンスなど、戦後復興の契機となった1964年の東京オリンピックにあやかって「夢をもう一度」で今回のオリンピックをやらかした、と指摘しています。また賛否で国論を分けた「分断五輪」でもあったとしています。これには「???」。私の周りで五輪に賛成している人など一人もいません。つまり分断などありません。「総スカン五輪」なんですが・・・。

川柳

『夏盛り、五輪開幕 呪われて』

本日いよいよ東京オリンピックが無理やり開催されます。

開会式の直前まで関係者のいろいろなチェックが行われていることでしょう。

「この表現は差別にならないか?」

「あの曲作った人って、確かむかし週刊誌に出てたぞ」

「逮捕されるけど、刑期終えてるからいいんじゃないか?」

「いやまだ執行猶予中ですよ。」

「ひどいのが見つかったよ。こりゃひどいね。

開会式直前までスタッフの皆さんが一生懸命にチェックされているのでしょう。

そんな中、7月21日にテレビで日本オリンピック協会の顧問の「夏野剛」という方が、巷でピアノの発表会が中止になっているのにどうしてオリンピックは開催されるのか、という問いかけに

「そんなクソなピアノの発表会なんかどうでもいいでしょ、オリンピックに比べれば。」

とんでもないクソな奴です。我々庶民の家庭的楽しみは国威高揚、国策事業、鬼畜米英、殖産興業、挙国一致、お金持ちの皆様の前には「クソ」なのです。

このクソがコロナ禍に診療所で試みられている、評判の悪い「リモート診療」推進の「特命タスクフォース」のメンバーというから驚きです。道理でなぁ、我々一般の医者も政府から見れば「クソ」なんでしょう。安部首相から見ればまともな国民は「クソ」で反日なのでしょう。

でも言い返します。政府もクソ、匿名タスクフォースもクソ、オリンピック委員会もクソですね。

開会式の時点ではまだこの夏野氏は「辞任させられて」はいないようです。

ほんとうに、クソなオリンピックになってしまいましたね。

今回の東京オリンピックの後世まで残るニック・ネームの候補を前回まで紹介して来ましたが、ここに至って

「クソ五輪」

が晴れて追加されました。

ついでに組織委の理念に沿った「差別五輪」も加えるべきですね。

川柳

『夏盛り 「不祥事の力」 感じとろう東京五輪!』

さすがに『大量惨殺ごっこ』の開会式ディレクターは解任でした。NHKは報道で「関係者」とだけしています。「辞任」じゃなくて「解任」ですから、卑怯なJOCも少しは学んだのかな?と言えますが、「心はイスラエルの人たちとともにあります」の自民党(シャローム中山防衛副大臣)ですから敏感に反応したのかも知れません。いつもなら陰でこそこそ働きかけて自ら辞任するように仕向けるのに、今度は解任なのですから大きな違いです。

それにしても「呪われた五輪」では楽曲担当、絵本作家、式典ディレクター、その前は開会式総演出、その前はエンブレム、その前は競技場デザイン、と次々に脱落!

やっぱり誰も絶対逆らえないドンのご意向に無言で従う形でいろいろな人をおもむろに無理やり任命して、それに対しては誰も反対できない、何も言えない状況が続いて、土壇場にドドドォーッと出てきてしまった、という構図なんでしょうね。

「電通五輪」から「文春五輪」への変容を見せている、というところでしょうか。

善悪とか同義とかがドライビング・フォースになっているのではなく、、「おまえらちゃんと公平にやって勝負していい結果出せよ!」という観点から、「縁故利権勢力完全排除!」を社会は期待しているのだと思います。

でも会長とはJOCとか、未だに「モリンピック」で進んでいるんでしょうね。

「モリリンピック」のご本尊は今日の開会式でも天子様の真横に陣取って御進講奉るんでしょうね。

オリンピックはすでに失敗に終わっていますが、この国ももう、終わってます。

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