心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

『夏盛り 原稿棒読み ごくろうさん』

東京オリンピックでは様々な感動を観ることができました。

アスリートの皆さんはすごいものです。

昨日の広島で開催された平和式典でも感動しました。

スガ首相がいつもどおりのそっけない態度で原稿棒読みを行ったようですが、その「棒読み」作業で文章を何度か飛ばした、と報道されていました。これには感動です!あの、スガ首相の「原稿棒読み」に耳を傾けている人が一人でもいた、という驚くべき事実が判明したのです。

私はスガ首相のぜんぜん気持ちの入らない、情けない国辱的「原稿棒読み作業」に耳を傾けている人はこの世に一人もいないと思っていました。いずれの報道機関の方なのでしょう? それをしっかりと聞いている人がこの世に一人でも存在していたのです。感動しました!

政府の関係者ですら誰も聞いていないに違いないし、もちろん式典の参加者も

「この人の『棒読み』聞いていると社会が暗くなるよなぁ」

「まるでお経だわ。早く終われ!」

「そうそう、どうせなら『般若心経』を唱えてもらった方がいいんじゃない」

「えっ!?違うの?冒頭で『マカハンニャラミーター』って言ってなかった?」

スガ首相はこれからも「原稿棒読み業」に専念されることでしょうが、まあ、適当に頑張って下さい。

川柳

『夏盛り 感染五輪は どう終わる』

メダル量産、感染爆発、と自民党をはじめと下この国のお金持ちやエライ人たちの思惑通りに社会は進んでいるということなのでしょうが、それにしても医療現場は総じて、だんだんと収拾がつかない様相です。

この大災害が過ぎ去った後、医療に限らずいろいろな分野で今までの「常識」が変わるのでしょう。

医療機関へのかかわり方は大きく変わる生活ん変容の代表的なものだと思います。

まず皆さん、知識が増えたように思います。

そしてワクチン接種や困った沖に対応してくれた近所のやさしいお医者さんのありがたみ、もちろんその逆の体験をした人いたことでしょう。そして何よりも、首相や国会議員、政治家、知事などの権力者のバカさ加減をほとんどの国民がしっかりと「学習」したことです。しかしこういった彼らの愚かさは権力を握った人間の性だと思います。県民に「自粛」を養成しながら自分は家族とレストランで会食してその様子をネットで後悔するバカな知事がいましたが、「自分は庶民とは別」という典型的で庶民的な「普通の愚か者」と言えます。金メダルにかぶりつく下品で気持ち悪いおっさんもその典型です。一般的に、エライ人って相当バカなんです。

エラクなったおっさんらの頭の中には以下の五つの鉄則があります。今回のコロナ禍で皆さんもよくわかったと思います。

1自分は何でも知っている。知らないことがあるとすればそれを報告しない部下が愚かだからだ。

2この世の中は何でも自分の思い通りになる。科学や統計などクソ食らえだ。学者など世間知らずでプライドだけ高く、適当に利用すればいい。

3自分以外はすっごくバカで、不幸で、貧乏で、偏差値が低く、希望もない情けない人生を送っているが、それでもしようがなく生きていて、権力者の命令に従うしか生きて行く道がないとあきらめて人生を過ごしている。

4 自分の考えは圧倒的に正しい。自分が思いつくことはすべて、自分以外の誰も思いつかない、ものすごくオリジナルな発想だ。

5 お金と権力を使えば、どのような事実も曲げたりなかったことにできる。なかったこともあったことにできる。

困ったものです。でも以上の五つは偉くなると誰にでも「兼ね備わる」思考パターンだと思います。自民党に限ったことではないと思います。

川柳

『夏盛り 五輪の盛り 過ぎにけり』

五輪開催後ちょうど一週間たった7月30日夜。スガ首相が意味不明の記者会見をやったせいでしょうか、翌日の7月31日から日本選手団の活躍が減衰し始めました。そして一日の感染者はついに東京で4000人越え。全国ではなんと一万人を超えました。

スガ首相の会見の主旨は

「自分たちはよくやっている。五輪で人流は減り、ワクチン接種も高齢者で拡充した。バカな国民は圧倒的に自民党を支持している。ざまぁみろ!文句あっか!」

それでも感染者が増加している状況をどうしますか?という記者の質問にスガ首相は「自分たちはよくやっている」と同じこと言うばかり。

国民は

「うーん、この人は本当はすごいバカなんじゃないか?」

「それにしても首相のしゃべり方は気持ちが伝わらない。昔のSF映画のロボットの会話みたいだ」

「オリンピックで野球はいらないんじゃない?見慣れた顔ばっかだし、三振しやぁがって、あのバーカ!」

とにかくスガ首相は「打つ手はない」という誰の目にも明らかな現実をかたくなに認めようとしません。ノモンハンやガダルカナル、ミッドウェイ、インパールや沖縄、マリアナ沖、数多の大敗北の隠蔽と無反省、その後も方針を換えずに大戦争で国家を壊滅させたときと同じ精神構造です。自分たちに不利なことは事実が明白になっても絶対に認めず、誤りはない、反省は必要ない、当然改善点など一切ない、いわゆる「無謬主義」をこの国の中枢は常時突き進んでいます。

感染対策で残された道は「加持祈祷」しかないと昨日のブログで書きましたが、もう一つの方法は財務省の得意技、「資料の改ざん」でしょう。財務省の職員を各都道府県に出向させて、感染者数を改ざんさせるのです。これによって確実に感染者は激減します。まあ、がんばって下さい!

川柳

『夏盛り 感染対策 打つ手なし』

コロナウイルス感染者が急激に増加しています。

政府に雇われている「わきまえた」御用学者さんの立場は大変に厳しく「今まで経験したことがない、最も危機的な状況」ということで、彼らがいつクビになってもおかしくないお気の毒な状況のようです。

それにしても感染対策にはもう、具体的には打つ手は何もありません。将棋で言えば、ツミです。

「オリンピックやってるし、いいんじゃない、どうでも」

「医師会長だって国会議員だって遊びまわってるんだから・・・奴らの動きを止めたらいいんじゃない」

「自民党はどのみち選挙に勝てるから、感染対策なんてもうどうでもいいと思ってるんじゃない」

「なぜか株は上がって、やっぱりお金持ちがお金持ちでずうっといられる状況なんで、政府は貧乏人のことは何も考えていないじゃない」

日本の「上部構造」の思惑通りに進んでいるようです。

感染対策に私はまだまだ打つ手はあると思います。

『立正安国論』に準拠すれば、やはり「森友」「加計」「桜観る会」など権力者どもの専横、堕落、腐敗が国難を招いたとすべきでしょうから、例えば市中引き回しの上、磔刑などにするなどしたら「神風」が吹くかもしれません。

金剛峯寺に救世預言の真言をお願いすべきでしょうか。ひたすら阿弥陀如来におすがりして極楽浄土を希求すべきなのか、宇佐八幡宮の神託を伺うべきか、国民総只管打坐で内なる活路を見出すべきか、などなど打つ手はまだまだたくさんあるはずです。

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