心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
心臓リハビリテーション科

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

「春の風 ヒゲ焦げたネコ 焼野原」

ウクライナの戦場でネコが写りこんでいる映像がどうしても目についてしまいます。

今日も外電の映像で街頭に転がるミサイルの残骸で遊ぶネコの動画を観ました。レポーターは「ロシアの侵攻が始まって以来、初めて笑顔になれた」と報告しています。

1960年代に52回も放送されたアニメ『ワンダー3』は愚かな戦争を繰り返す地球を銀河連合が「反陽子爆弾」で爆破して消滅させるべきか否か、決定するために調査員のブッコ、ノッコ、ポッコが派遣される、という物語です。47話ぐらいでA国とB国の激しい戦争後、戦争で廃墟になった街に残された女の子の人形が出てきます。人形なのですが、「その笑顔は人類の平和な未来を見つめている」、とその回は結ばれます。惨劇の後に未来を観ることで、人は少しでも笑顔になれるのでしょう。

そういえば、ある東京大学医学部名誉教授の方に先日あることで電話したのですが、前置きに私が「プーチン大統領は核戦争を始めるんでしょうかね。だったら今のうちに貯金を全部使い果たしておくべきかな・・・」と言うと、「あっ、それ、大丈夫。宇宙から介入が来るから。人類が滅亡しそうになったら宇宙がね、止めるはずだから」とのご意見でした。安心しました!

川柳

「五月雨に 咲き乱れるは 一輪の花」

コロナ禍、ウクライナ侵攻と世界中から様々な重大ニュースが飛び込んできます。

ロシア軍の非道な残虐行為や、権威主義国家の強権による感染管理体制の映像がどんどん報道されています。

一方のロシアはウソの情報ばかりを自国民に提示して洗脳している、などと言われています。先日ロシアと軍事同盟を結んでいるベラルーシなどの国の首脳がモスクワで集まって悪だくみをした、とかいう報道がありましたが、あれなどは参加した首脳たちは悪徳、俗物、非道、強欲のイメージで「描かれて」いたような印象です。

では日本に流されている映像はどうなのでしょうか?

政治家の映像などは高度な技術を駆使しして相当にねつ造されていると思います。

なぜならカナダのトルドー首相、マクロン大統領、先日来日したフィンランド、スウェーデンの首相やモルドヴァの大統領など、知的で上品でエレガントで優雅に描かれているのに、日本の総理大臣の下卑た安っぽい愛想笑いを振りまく姿や防衛大臣の原稿棒読みすらできていない、しどろもどろの様子が毎日NHKのニュースで映し出され、「大丈夫かぁ?この時期こんな人材でぇ・・・」と国民の不安と不信を煽るような映像が流されているように思います。彼らは本当は優秀なのだけど、映像を加工して海外の日本国政府に対する評価を欺く作戦を展開しているのだと私は思います。「能無し腑抜け老いぼれ国家」のふりをする作戦なのです。でも国民にとってはいつもながらに「情けない!」「恥ずかしい!」「国辱だ!」という状況です。が、しかし、考えてみるといままでもずうっとそうでした。「この人なら外国の要人と対峙させても大丈夫!」と思える人はずうっと昔にはたくさんいましたが、政治に限らず、大谷さんなど一部のスポーツ選手を除いて、日本のほぼあらゆる分野で世界レベルで人の心を動すような訴え方ができる人は見当たりません。日本はこれからも「皮を切らせて肉を切る!」ではなく「皮を切らせて肉も切られる!ダメじゃん!」というザンネンな老いぼれ国家であり続けるのでしょうか?

川柳

『戦争は 富裕層の宴かな』
世界中がロシアと戦っています。
そんな中、共同通信、ウォールストリート・ジャーナルの報道にはびっくりを通り越して、あきれ返りました。
がっかりです。
ロシア大統領にものすごく近いとされる最重要人物の「制裁」を、「ロシアの大統領が怒るからやめとこ!」
とアメリカ当局は判断していた、というものです。
報道では「彼女はスイスにいてロシアの大統領の資産隠しをしていた」
という五輪金メダリストとのことですが、この話を聞いて気持ちが大きく変わりました。
「あいつマジで怒らせたら怖いもんな。こんなぐらいでいいか」
戦争抑止のための経済制裁などポーズに過ぎず、ロシアもアメリカも
「結局あいつら裏で握ってんじゃないの?」
という気がしてきたのです。
大国の首脳が集まって、
「ちょっとさぁ、戦争か何かおっぱじめてよ!」
「えー!?そんなことしたら世界の嫌われ者になるじゃん!」
「ここらで一発、世界中のバカな大衆どもを怖がらせておどらせて、軍需産業にぼろ儲けさせて我々でおこぼれいただこうぜ!」
「まぁ、非凡な我々は平凡な人間の命や幸福など踏みにじっていい、ってことかな」
「そうそう、それってオタクの国のラスコール二コフ君が言った言葉でしょ。世界共通の格言だよ!」
世界の首脳がこんな会話を交わしているとしたら、ロシアが起こした今回のウクライナの理不尽な戦争の理由は合点がいきますね。となると、戦争長期化は筋書き通り、ということでしょうか・・・。

それにしても日本も軍事費が増額される流れのようです。NATOなみのGDPの2.0%にするとか。私はそれでは不十分で、2.1%にすべきだと思います。なぜなら防衛費の5%は必ず防衛官僚のゴルフ代金や国会議員のポケットに入るのでしょうから、そのぶん、初めから上乗せしておかないとNATOなみとは言えません。

川柳

『雪解けの大地に戦士の亡霊』

1943年2月、ウクライナを走破してボルガ川河畔に迫ったドイツ軍はスターリングラード包囲戦で大敗北を喫し、東進はとん挫します。この情勢を挽回しようと、ハリコフに大軍を集結させたモーデル元帥率いるドイツ軍は7月5日、ウクライナ北東のロシア共和国領、クルスクの大平原に兵士100万人、戦車2400両(うちタイガーI型800両)、航空機1800機を擁してドンバス地方の支配確立、ソ連軍挟撃を目論み「チタデル作戦」を展開します。これに対抗してジューコフ元帥率いるソヴィエト連邦赤軍は「クトゥーゾフ作戦」でこれを撃破します。まさにこの大平原の戦いが独ソ戦の趨勢を決定付けたと解釈されています。その後ムッソリーニ逮捕幽閉、連合軍のシチリア上陸、ユーゴスラビアのパルチザンの攻勢と各地でドイツ軍を押し返す潮流がうねりだしました。赤軍は10月革命記念日(ユリシウス暦)の10月25日を前にキエフ(キーフ)を奪還しました。79年前、双方200万人以上の将兵が死闘を繰り広げた大平原では、今後も幾度となく、愚かな殺戮が繰り返されるのでしょうか。~以上、『ヨーロッパの解放―クルスク大戦車戦』(モスクワフィルム、970年)より

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