心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
心臓リハビリテーション科

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

医療従事者に20万円!

医療従事者に20万円!

うれしい動きです。しかしどうせ期待はできません。

対象者がよくわからないからです。クソみたいなマスクを500億円近くかけて国民に配布しようとしている「狂気の政権」だからです。圧政、暴政、苛政、という言葉がありますが、今のアベ政権は「愚政」「狂政」「哀政」というべきでしょうか。とはいうものの、相変わらず野党のふがいなさも極めつけです。法律を踏みにじる検事長や検察、元法務大臣をまともに追及できないのですから。

コロナ禍で一番大変だったのは病院の「下っ端の事務の人たち」でしょう。

「マスクがねぇぞ!バカ野郎!足りなくなるのは前から予測できたじゃねぇか!」

と医者にバカにされ、病院の入り口でいまだに来院者の体温を測ったり、患者や家族に悪態をつかれたり。

私が知る限り、那覇でも、町田でも、品川でも横浜でも、彼らが病院を支えてくれました。

もちろん現場で実際に患者さんの治療にあたった医師、看護師もご苦労様です。でもこの鉄火場でも臨床工学士や放射線技師の検診も見逃せません。そして臨床検査技師さんも。きりがありません。2020年の4月と5月は「一番ヒマで社会のために何の役にも立たなかった奴等」は国会議員だったでしょうが、それ以外「誰が一番大変だったか?」に誰も答えは出せません。

連載小説「ブタのケツ」2

翌朝、佐藤はいつものように役所に出勤した。梅雨時と言えど快晴の空の下、佐藤の気持ちは沈んでいた。

佐藤はまだ誰も出勤していない執務室が好きだ。しばしの時間、じっくりと自分と対話できるからだ。机の上には昨日の書類が山済みのままだ。佐藤は新緑の木々を見やった。

すると突然、急に横から誰かの手が伸びて、目の前の書類の山をわしづかみしてドアの外に走り去った。ドアが閉まる時、後姿が見えた。

「あいつだ。」

佐藤はすぐに立ち上がって追いかけた。

男は非常階段を駆け上がり、屋上に出た。

佐藤は男を追い詰めた。

「何するんだ、書類を返せ!」

屋上の手すりに立ち尽くす男の背中を佐藤は一喝した。

するとあろうことか、次の瞬間、男は柵を乗り越えて飛び降りた。

佐藤が屋上から地面をのぞき込むと、男が血を流して倒れていた。

即死だ。

書類はあたりに散乱している。

階段を下りる佐藤に救急車のサイレンの音が聞こえた。

地上に降りると死体の周りには人だかりができていた。あたりに散らかっている書類を佐藤は無心に拾い集めた。

そして始業時間になり、いつものように役所は動き出した。

連載小説「ブタのケツ」1

「何だこりゃ?」

佐藤は驚いた。T市の休業補償金の申請が300件もあるという。

人口わずか2万3千人のT市は過疎化が進み、コロナ・ウイルス感染防止対策の緊急事態宣言が出る前から、町中が閑散としている。解除されても解除前とは何ら変わらない。人通りのない駅前の目抜き通りをネコがゆうっくり歩いている光景はここ10年変わらない。

書類に目を通すと、白紙の申請書もある。

隣の席の同僚の柏木が言った。

「えげつないね。この人この街のドンだよ。ほら、あの巨大な焼却施設を誘致した。他にも港の浚渫工事とか県道整備とか、業者と議会をつなぐパイプ役になってそうとう金をばらまいてきた人さ。交付金600万円ぐらいご祝儀で出せってことだろ」

他の書類には「市長枠」「議長枠」など付箋が付けられている。

市長枠は市長の親族の会社らしい。人材派遣にコンサルタント業務、測量、資材調達、設計、電設、配管、左官、内装、リフォーム、そんな会社が30社はあるだろうか。

付箋の付けられていない会社は三つしかなかった。

「この国はこういう輩に食い物にされている。いや食いつくされそうになっている。いや、もう、食いつくされて肉は無くなっているのかも知れない」

柏木は佐藤の机の上の一枚の書類をみて笑い出した。

「何だこの申請書? 安倍首相と一緒の写真が貼ってあるぞ!ハハハ、桜の木も写ってる。これで申請承認ってわけか。日本は終わってるね」

確かに終わっている。もう完了形なのだ。国の中枢が腐って、地方も腐った。どちらが先なのだろう?佐藤は自答してみたが、しかし考えてみるとそんなことはどうでもいいことだ。

問題は目の前の腐臭漂う申請書をどう処理するかだ。これはT市に限ったことではないだろう。全国津々浦々、不正がまかり通る。誰も取り締まらない。取り締まる側が不正の張本人だからだ。

ウソつき、守銭奴、恥知らず、が権力の座に居座って何もしないで利益を貪っている。

だが多くの国民はまじめで勤勉で潔癖でがまん強い。この格差はなんだろう。古今東西、権力構造の向かう方向はこういうものなのだろうか?

佐藤は暗澹たる気持ちで缶コーヒーを買いに部屋を出た。

緊急事態宣言発出!

黒川検事長の甘い処分は首相官邸の圧力!

こんな報道がなされています。

これはもう国家の緊急事態です!犯罪者を為政者が公然と見逃す!お咎めなし!しかもその犯罪者は東京高等検察庁検事長!これはもう歴史的大事件です!セコイ金儲けのための醜態事件とは次元が違います。「大化の改新」「元弘の乱」「保元・平治の乱」「関ヶ原の戦い」「大政奉還」「大逆事件」「盧溝橋事件」に匹敵する、100年に一度の大事件です。

国民は検察、政府への不審は頂点に達していることでしょう。

それでもマスコミはたいして騒ぎません。グルだからでしょう。

「政治は政治家に任せられない」と同じく「報道はマスコミに任せられない」という意識が社会の中で高まっていると思います。

次の検事長も決まったそうですが、各社、次の検事長の趣味に合わせた特技を持った記者を物色して、布陣を整えていることでしょう。次の検事の趣味は何でしょう?やはり賭博でしょうか、麻薬でしょうか?女装、キーセン、SM、ロリコン?ラジコン飛行機かも知れません。鉄道模型かも?昭和の昔は「おいちょかぶ」や「花札」の検事もいた、とか。とにかく検事長閣下は物凄くヒマなお仕事のようで、付き合う記者も大変です。同時に、いちいち「行確」するエリート公務員さんも大変ですね。

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