心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
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Dr.ナブチの「題汨羅江」

「臣民国家」のidiocracy

昨日の記者会見で政府の分科会の尾身先生が大ボケをかましました!コロナ対策として「国民の心を一つにして…云々」。M1に刺激されたのでしょう。なかなかのボケでしたが、誰も「お前は戦時中の大本営か!『一億火の玉』ちゃうぞ!」と「突っ込み」をいれなかったようです。もったいない!大爆笑間違いなしでした。他にもいろいろな行政サイドから「欲しがりません勝つまでは」的な精神論が発せられていますが、誰もこのボケに「突っ込み」を入れません。発言者はぜったいに突っ込んで欲しいと思いますが・・・。マスコミには大阪人がすくないのでしょうか、残念です!

それにしても今朝の毎日新聞には無表情で原稿棒読みしかできない低能政治家を今更ながらに嘆く意見が掲載されていました。預金封鎖やインフレ率二億パーセント、警察権崩壊、戒厳令などとんでもない事態が起こらない限り平和ニッポンの民衆は目覚めないのでしょうが、私はその原因はやはりメディアの低俗化と無力化だと思います。多くの識者が指摘するように、21世紀は市民社会がしっかりと形成されている・・・はずです。ネグり&ハートはマルチチュードと称して、簡単に言えばネットでつながるグローバルな良識の集合体ということなのですが、常に「上から」でしか何も起こらなかった日本社会というか、そもそも「革命権」が国民に認められていない「臣民社会」では、ネット社会はエロ犯罪か芸能人中傷のプラットホームでしかないようです。

紀元前3世紀にギリシャから名将スキピオに連れてこられたポリュビウスは覇権をほしいままに拡大する共和制ローマを「混合政体」と評しました。

一方のそれまでのギリシャは僭主制→有力貴族寡頭制→衆愚制→独裁制→僭主制の循環を繰り返していました。為政者のカウンター勢力としての「市民社会」の存在が前提でした。

今の日本はどのような政体に当たるでしょう?その前に、前提となる「市民社会」は日本には見当たりません。識者会議は官製で、マスコミも統制され、決して「市民社会」には属さない部分です。さらに「公共圏」を国家権力で統制するはずのPOLIZEIの部分も権限もなければ志もなし。そのかじ取りをする政治家は英語すら話せず、原稿棒読みしかできず、金品バラマキでしか当選できないとことん無能な輩の集団です。ポリュビウスに言わせればidiocracy、痴愚政、と評するのではないでしょうか。

「国民国家」ならぬ「臣民国家」のこの国ではどこに行っても、怒れる市民の歌、は聞こえてこないのです。

グローバル・ガバナンスの具現、超国家組織は日本のワイロ政治には無力!

政治家のシノギというか矜持と言うか、お金をもらって政治を変える、というのはどこにでもある話なのでしょう。砂利運搬船や稲村ジェーンなどこれまでもいろいろありました。元農水大臣が一台460万円する植込み型不整脈治療器の植込み治療を受けるというのでお辞めになるとかいうニュースが大々的に報道されています。御快癒をお祈りいたします。が、こういった事件は事件でしかないようで、ぱあっと報道されて騒ぎはすぐに収まります。500万円のワイロでアニマル・ウェルフェア—の提言があっさり緩和され、今まで通りの過酷な環境で飼われるニワトリさんはかわいそうですが、そういう点について権力迎合、低俗低能なマスコミどもは普遍性、発展性のある見解は何も示していないようです。2004年にも「日歯連事件」というのがありまして、ご本尊の国会議員様は全く不問で、周辺の木っ端役人どもと歯科医師連合の幹部が起訴されました。歯科診療報酬のアップを陳情するためのワイロであった点は、連合会は全国の歯科医師の会員に忠実であったと思われます。贈賄側には医道審議会の医道分科会委員であった歯科医師もおられて、翌翌年に自らが医道審議会の処分の対象になってしまったというドラマがありました。この時の委員の方がご近所に住んでおられることもあり、すごい話だなぁ、と感慨に耽った次第です。組織団体の利権拡大、あるいは維持のための献金、というのはそれを託される人というのは本当に大変だな、と思います。
「センセイは政府の委員でもあるし、いろいろな方を手術されているようで。ですから来年度の診療報酬アップをこれで総理大臣にお願いしてください!」
と一億円を託されたら、私なら
「どうせ表に出ないお金なのだから、国会議員に渡したことにして自分で貰っちゃえ!」
と全額ネコババしますけどねぇ。でもそんな私に誰も献金は託すわけはありません。よかった。

「誤解を招く・・」

スカ首相の「誤解を招いてしまい・・・」という幼稚な言い訳でさらに国民は離れてしまいました。

四流高校でPTAの集会が開かれています。

「PTAの皆さん、私の誤解を招くような行動でご迷惑とお心配をおかけして、真摯に反省しております」

と校長先生。

「あのぉ、『誤解』とおっしゃいますが、スカ校長先生(仮名)の頭、校則で禁止されている金髪ですよね。『誤解』もなにもないと思うんですが・・・」

「いやですから、『誤解』を与えてしまったことは、そのぉ・・・」

するとコバンザメ西村教頭(仮名)が

「いやですから金髪を一概に禁止しているわけであありませんで、そのぉ、やはり当校の生徒としての自覚と品格を保ちつつ、えーあのーですから基本的にぃ、そういった自覚をもって日常の生活に努力を怠らず感染者を減らすことにぃ・・・」

「でも部員の一人がちょっと髪の毛を染めたことで、唯一全国大会レベルだったサッカー部の活動を一年間停止にしたじゃないですか!」

「どこが『誤解』なんですか?事実でしょ。そのアタマ。金髪でしょうが!誰が見ても」

「誰が、何を、どういうふうに『誤解』したんですか!」

父兄の怒りは収まりません。

すると教育委員会からやってきた下村委員長(仮名)が得意の論点をすり替えようと

「コロナ禍における過剰な自粛の中で商店街の皆さんに対する経済対策という郷土愛の表れでありまして、いろいろと批判するのは過剰反応ですね」

教育委員会が出てきたらもう、日本語は通じません。論理は形而上の地平線のかなたで蒸発してしまいます。

「何を言うても、あかんわ」

PTAの皆さんはみな押し黙って三々五々、家路についたのでした。

旭川医大の幹部がクラスター(感染者集団)が発生した市内の吉田病院について、11月17日にあった学内の会議で「コロナを完全になくすためには、あの病院(吉田病院)が完全になくなるしかない」「この旭川市に吉田病院があるということ自体が、ぐじゅぐじゅ、ぐじゅぐじゅとコロナをまき散らして」と発言したと報道されています。この発言も「国民の皆さんにいろいろと『誤解』を与える発言なのでしょうね。

師走擾乱!

潮目が変わったことを全国民が実感していることでしょう。

首相がGo To中止宣言の後、旅行業界の人たちが驚きと落胆に包まれる中、予約キャンセルと問い合わせと食材のキャンセルの対応に忙殺される中、奴らは銀座の高級ステーキ店で芸能人多数と忘年会で盛り上がっていたとか。

「スガじゃなくてスカだったのか・・・」

しかもこれを報道された当日の夜、また宴会!

どちらの宴席にも森田某、田崎某といった政治評論家が招かれていたようです。まともな政治評論家なら

「首相、今日のこの宴会で潮目が変わりましたよ。あんたは今日からレーム・ダック(死に体)です。早ければ年末までに次の首相が出てくるかも知れません。マダム寿司さんやハシシタさんなんかは常に臨戦態勢で虎視眈々と狙っているようですから、まあいっぺん彼らにまかせるのもいいかも知れません。これから世界は激動します。グローバル・ガバナンスのうねりで日本は沈没してしまうかもわかりません。今度の巨大製薬会社のワクチン供給がその第一波です。ヨブ記のリヴァイアサンが世界を飲み込みつつあるんですよ。クラーケンでもいいですけど。とにかく、どの国の医療、経済、軍事、政治もやられてしまいます。コロナ禍どころじゃないですよ。」

などアドバイスするけどなぁ。

でも皆さん、仕事が欲しいから、忖度と迎合、御追従と見え透いたお世辞で終始するのかなぁ・・・

「会食は8人ということでしたが、四人づつ二部屋でやっていたかもしれませんよね」

テレビのアナウンサーもこんなふうにものすごく気を使って報道していましたから、マスコミも全く信用できませんね。情けない!

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