心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

『秋雨に 国会カルト どこへ行く』

「この日のために、頑張って来たけど、『この日』って本当に来るんですね」

首相を始め、国会議員はどなたも関心など微塵もないのでしょうが、パラリンピックが世界に多くの「言葉」を残し、閉会しました。

「総裁選」ということで、荒唐無稽なコロナ対策や憲法改正などぶち上げて意気込んでいる国会議員がいたりするようですが、彼らはまるでカルト集団。社会にとっていてもいなくてもどうでもいい集団です。もちろん国民の関心は全くありません。メディアも動向を報道すべきではないと思います。しょうもないつぶれかけの「反社」の跡目争いみたいなものなのですから。報道を観た国民は国会議員どものバカさ加減を改めて認識することになり、何だか彼らがかわいそうに思えるからです。

それにしても憲法はやはり世界の民主国家波に共和主義的な「抵抗権」(または「革命権」)をしっかりと認めてほしいものです。夫婦別姓さえ禁止されているわけですからそういう「ハイカラ」な憲法は後進国日本には無理でしょう。ところでこの「抵抗権」とは「領海を侵犯する隣国」に暴力的に対抗する条文ではありません。アホでバカでどうしようもない、国民を愚弄して止まない、縁故者には11億円の土地を9割引きの2億円で払い下げても平気な、低俗でセコイ政権ならば民衆が武装してぶった押してもいい、というアメリカ合衆国憲法修正第二条のことです。21世紀のトレンドでは、民衆の武装は銃や爆弾では決してありません。多数の民衆のネットワークが生み出す良識の力です。識字率世界一、勤勉で知的な一般民衆の強大の力に大いに期待します。この「マルチチュード」の力が今度の国政選挙で発揮されることを大いに期待します。

川柳

『秋雨に とっとと失せろ 棒読み首相』

原稿の棒読みもろくにできないくせに権力だけ振りかざして気に入らない奴を手に入れた権力で排除し続けたスガ首相が突然辞めちゃいました。

「あのぉ。あんなにやりたがっていたパラリンピックってまだやってるんですけど、せめて終わってから宣言したら・・・」

結局、首相にとってパラリンピックなんてどうでもよかった、ということが白日の下に晒されました。

「コロナ対策と総裁選は両立できない」

とかいう意味不明、理解不能、火に油を注ぐアホな言い訳ですが、それって

「国語の勉強に集中したので数学まで手が回りませんでした」

「???お前、国語も数学もぜんぜんだめじゃん!」

と同じです。

次の首相も結局国民とは全然関係ないところで、自民党の薄汚いじいさん達の駆け引きで決まってしまうようで、日本の衰退はこれからもっと加速度を増すことでしょう。やっぱ大事な人なんだから国民に選ばしてほしいですよね。あるいは以前から提唱しているんですが、サッカーやラグビーみたいに「ガイジン」を首相として雇うのはどうでしょう?トランプさんとかイギリスのメイ首相とか、そういう人材って世界にいると思うんですがどうでしょう。日本の首相ってどいつもこいつも英語すら話せないし、全然勉強していないアホばかりが最近は続いています。次もそうなんでしょう。

ところでパラリンピックは本当に素晴らしいイベントでした。インタビューではどの選手のコメントも観る人に、まるでミサイルが飛んでくるような衝撃的な言葉の連続でした。「できないこと?探したけど、ないですねぇ。」「最年長記録は今からどんどん作れますよね」

世界中の人々が言葉の力をまざまざと見せつけられました。

どこかの国の総理大臣とは対極にある、真逆だ!と誰もが感じたことでしょう。情けない、情けない、実に情けない総理大臣でした!

国辱、「ハンニチ」首相でした。

視覚障害100mバタフライの金メダリスト木村敬一さんはNHKにマイクを向けられ「(直前に海外の報道陣に)英語でインタビューに答えていたので涙が止まってしまっていました、」との第一声でした。アスリートは今普通に英語で世界にメッセージを発信しています。まともに英語を誰一人話せない日本のアホ大臣どもを見るにつけ、やつらの無能さには本当に情けなくなります。大学入試英語民間試験導入を云々している文部科学大臣に「ところでオマエ、英語しゃべれねぇだろう!そんなお前が偉そうなこと言うな!」と国民のだれもが突っ込みたいと思うのですが、そういう質問を堂々としてくれるメディアを期待しても無駄ですね。

野党も含めて低俗無能意気地なし落ちこぼれ集団でしかない日本の政治家ども!国民は皆「60日の大統領」観て、「ああ、日本もこうなったらいいのになぁ」と思っているのですよ!とか言ってあげても無駄でしょうね。

『秋雨に 快挙に感動 まだあるぞ』

昨日たまたま『1917』という、第一世界大戦の西部戦線で英軍の「伝令」として活躍する映画を観ました。

大感動!というか唖然!呆然!えーーーーーー!うそでしょ!

ドキュメンタリー風に撮影され、主人公目線の映像が随所で頭に焼き付けられます。「サウルの息子」(オスカー外国映画部門賞)を彷彿させる大傑作です。

そして驚くべきはなんと全編、ワンカット!塹壕のシーンからドイツ軍が撤退した無人の戦場、銃撃戦、脱出劇、クライマックス、すべて一台のカメラの長回し119分!この点、クロサワ、タルコフスキーは比べ物になりません!人類初、映画史上初の壮挙です!

オスカーは作品賞、監督賞、脚本賞でノミネート。

撮影賞、視覚効果賞、録音賞で受賞しています。

それに主人公の上等兵と監督、プロデューサーの苗字が同じ!?・・・。

地球の軌道を変えるほどの作り手の熱意を感じました。

川柳

『すすき空 金鵄の機翼 八紘に還る』

カブールに派遣されていた大型輸送機三機からなる我皇軍航空隊が「救出大作戦」の任務を終え無事帰還したとのことです。

邦人一名を救出し、総理大臣も「作戦は成功した」とのご認識だそうです。

「人でなし!」「うそつき!」「7月から危ないって進言していたのに!」「大使館員はとっとと逃げちゃった!」「不始末の内情を口止めされた!」など現地からの報道がありますが、見殺しは500人ほどの上ったようですが一人の犠牲者もなく(?)無事作戦成功おめでとうございます。次の戦争ってないんでしょうけど、もしやったらどことやっても絶対負けるでしょうね。病的というべき上層部の状況認識の甘さ、ウソつき、隠蔽、無反省。将兵は優秀でも、戦争やったら絶対にダメですね。この国は。

それにしてもこれで日本の国際的立場もさらに地に落ちたことでしょう。

1900年の北清事変では会津蕃士子弟、柴五郎大佐が大活躍し、世界に「日本人」の聡明さ、行動力、勇気を知らしめました。特に大英帝国は彼に勲章を授け、顕彰しました。ところが日本の薩長閥の支配する陸軍内では大変に疎まれたそうです。そうやって日を追うごとにこの国は劣化してきたのでしょう。

川柳

『秋の空 脅しで政権 護れるか』

「あの『一憶5千万をお好み焼きに使った』ていうはなしでカンジチョーやめさせたのかなぁ?」

「ところで総裁選のまともな候補っている?」

「軍事オタクのあの人も結局、イージス・アショアの件があるから脅されて言いなりだね。」

「集団全体が腐ってるね。今度の選挙はとんでもない結果になるんじゃないかな。みんなが泡まつ候補に入れちゃったりして」

「それにしても人材いないねぇ。この国は本当にヤバいんじゃない。政治家もそうだけど、企業も腐ってるというか、モノづくりの信頼も無くなったし、海外とはどの分野でも、もう競争できないでしょ。」

「ところで出禁、丸投げ、連発の『デキン庁』ができたらしいね」

「HPが乗っ取られてウィルス感染しているかも知れないから、ぜったい見ない方がいいと思うよ」

「情けない事案の連発だろうね。まあ、どうせ政府のやることだから誰も期待はしていないだろうけど」

「何一つ信用されてないよ。政府のやることは」

「ありとあらゆる部分で終わってるね。この国は」

「『国家的店じまい』の段階かなぁ」

『風立ちぬ すべって ころんで 利権死守』

「床にグリセリンが塗られてたんでしょ。かわいそう!だって、視覚障害でしょ。そりゃころぶわぁ」

「監督が抗議しても無視。」

「むごいというか、そこまでして『誰か』のご意向に逆らえないものなんだね」

「グリセリンの容器に『ムトウ』って書いてあったのかなぁ」

「ああ、あのステージなんとかの会社ね」

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