川柳
『秋の空 脅しで政権 護れるか』
「あの『一憶5千万をお好み焼きに使った』ていうはなしでカンジチョーやめさせたのかなぁ?」
「ところで総裁選のまともな候補っている?」
「軍事オタクのあの人も結局、イージス・アショアの件があるから脅されて言いなりだね。」
「集団全体が腐ってるね。今度の選挙はとんでもない結果になるんじゃないかな。みんなが泡まつ候補に入れちゃったりして」
「それにしても人材いないねぇ。この国は本当にヤバいんじゃない。政治家もそうだけど、企業も腐ってるというか、モノづくりの信頼も無くなったし、海外とはどの分野でも、もう競争できないでしょ。」
「ところで出禁、丸投げ、連発の『デキン庁』ができたらしいね」
「HPが乗っ取られてウィルス感染しているかも知れないから、ぜったい見ない方がいいと思うよ」
「情けない事案の連発だろうね。まあ、どうせ政府のやることだから誰も期待はしていないだろうけど」
「何一つ信用されてないよ。政府のやることは」
「ありとあらゆる部分で終わってるね。この国は」
「『国家的店じまい』の段階かなぁ」
『風立ちぬ すべって ころんで 利権死守』
「床にグリセリンが塗られてたんでしょ。かわいそう!だって、視覚障害でしょ。そりゃころぶわぁ」
「監督が抗議しても無視。」
「むごいというか、そこまでして『誰か』のご意向に逆らえないものなんだね」
「グリセリンの容器に『ムトウ』って書いてあったのかなぁ」
「ああ、あのステージなんとかの会社ね」
川柳
『残暑盛り ブレークスルーも 真っ盛り』
ワクチンを二回接種しても感染する事例、「ブレークスルー感染」が医療現場でも次々と起こっていると報告されています。
二回目接種後、二か月で抗体価は半減するとの報告があります。三回目の接種は何時になるのでしょうか、あてにできません。ワクチン接種をいかにうまい具合にパパっとやるか、有能な行政官の登場が期待されます。ですが一般に日本の社会では組織の中で「うまく」やれば刺されます。目立ってはいけないのです。みんなと同じに「ぼぉー」としていないと永く職場にはいられません。「迅速なワクチン接種」と「重症化患者ゼロ」で保健所が功績を挙げている墨田区でこれから何が起こるか、観ていればわかると思います。
さてそんなおり、なぜか「幹事長交代」、「総裁選」だ「総選挙だ」と騒いでいる「権力オタク」の集団があるようです。お仕事の内容はは役人の準備した原稿を棒読みするだけのようですが、我々庶民の生活には一切関係ない、もちろん誰も関心を寄せていない人たちの動向です。どうしてテレビや新聞が報道するのでしょうか?意味が分かりません。権力者だから言うこと聞いて大々的に報道、というのもわかりますが、彼らは本当に権力なんて持っているのでしょうか?検察や税務署を動かしたり、「官憲」に行確させてつかんだスキャンダルをマスコミに流したり、陰湿で卑怯な嫌がらせはするでしょうが、そういうクズどもの手練手管って、結局彼らが自分たちを自ら貶めているだけで、「権力」でも何でもないと思います。
誰が自民党の幹事長になったとか、総裁になったとか、結果だけ来年の3月ごろに三行ぐらいで社会面の左下の端の方に掲載するだけでいいと思います。
川柳
『夏過ぎて 次は何来る なんくるないさー』
夏の風物詩、高校野球が弁天様のご加護の下、無事終了しました。
私は名将・松永怜一さんの解説が大好きでした。
NHKアナウンサー「あっと、ダブル・スチールだぁ!キャッチャー投げられない!ノー・アウト二塁三塁!意表を突いたすばらしい攻撃ですね、松永さん!」
松永怜一さん「いえ、今のはバッターがバントのサインを見逃したんじゃないですか」
NHKアナウンサー「・・・ウゥ・・・・・」
松永さんは冷静沈着な分析で物事の見方というのが決してぶれない、常にエーテル空間に居らっしゃる名将中の名将でした。
さて、日本の社会は「ラムダ株オリンピック」が終わり、「便器の中の争い」とも言われている総裁選挙と、その次に「どいつもこいつもクズばかり」の国政選挙を控えているのですが、コロナ禍は収まる気配はなく、誰においても先を見通せない状況です。政府のデータねつ造や印象操作はこれからもっと激しくなることでしょう。今こそ松永怜一さんのような、冷静な分析眼が必要です。財務省は7月5日、2020年の税収がコロナ禍であるにもかかわらず、増えた、と発表しました。これはおそらく本当でしょう。『現代ビジネス』に鈴木貴博さんの署名記事に冷静な分析が載っています。収入減に対して即座に経費削減を随所で行い赤字は減少したが、結果そんな企業の将来の成長の潜在力消滅はおろか、現状維持さえ困難になって来る近未来を予見しています。接待費、交際費、設備費、人件費、と削れるところは全部削り、「収入減ったけど、経費もこんなに減らせるんだ。受付嬢を廃止したり、クレーム処理も廃止して、お中元お歳暮を取りやめたり、会社のイヴェントもすべて取りやめ。お得意先との会食も一切無くなり、電話交換業務も廃止して、掃除や庭木の手入れも回数を減らし、法人のクルマのリースもすべて契約解除。先代の関係している取引先はすべて契約解除して、ご高齢の相談役のような人も全部クビ!世の経営者さんは「今までこんなに無駄使いしていたんだぁ!これからもこれで行こう!」記事ではこんな会社はこれから先、徐々に沈んで行く、と説明しています。私なりに説明すると、社会の熱気が巡り巡って価値を生み出すのはsocial capital(=人とのつながり、情報の伝播、proximity)という原動力があるからです。これがなくなった日本社会は相当に厳しい、マイナス30度ぐらいの極寒の冬に捨て置かれるのではないでしょうか。時の流れと共に企業も栄枯盛衰を繰り返すのは世の常ですが、コロナ禍はそれを容赦なく、一気に推し進めるようです。次の妙手は「即廃業」、かな。
川柳
『夏盛り 自動運転 事故バレる』
米国在住の日本人の方に先日お会いしましたが、日本の行く末を大変に心配されておられました。
「入国の時にワクチン証明書を提出したら『ハンコがいる』って言われて別のところでまた並ばされて、70ドル取られてハンコを押してもらってやっと入国できたんですよ。ハンコの窓口って、係員がただハンコを流れ作業で押してるだけなんです.何なんですかね、この国は」
同じころ有識者の会議があって、世界銀行やモルガンスタンレーにいた方からも全く同じ話を聞きました。彼女も同じく「この国はもう終わってますね」
パラリンピックの会場を運航している自動運転と称するクルマが視覚障害の柔道選手に接触し、パラリンピック出場の機会が奪われてしまうという不幸な事案が発生しました。発表までタイムラグがあったようで、想像ですがそのまま出場できるなら事故の事実は隠蔽するつもりだったのでしょう。医師の判断でしばらくの間「安静を要する」ということだったようで、東京都立奥東病院の救命救急科の浜辺祐一医師のような、権力の圧力に屈しない、「わきまえない」医師が勇気をもって診断したのだと想像します。それにしても自動運転のクルマは当時二人の担当者が同乗していて、決して自動運転ではなかったと言えます。もともと「自動運転」と宣伝しているのは自動でも何でもない、インチキ自動運転なのかも知れません。このニセ自動運転車には二人の担当者が同乗しているのに、どうしてパラリンピックの選手をはねとばしたのでしょう?想像ですがこんな様子だったのではないでしょうか。
A「あっ、ぶつかる!っていうか、ヒトとぶつかりました!」
B「大変だ、すぐに指令室に電話だ」
A「指令室からの支持です。ぶつかりそうになったら、手動で緊急停止するために「自動運転車緊急停止申請書」をダウンロードして、印鑑を押して本社に提出してほしい、とのことです。本社のどの部署に提出するかはあとで支持が来るようです。二、三日で決済が下りるらしいです。それから二人はそれぞれ空調と照明の点検で乗車していたことにしろ、とのことです」
この自動運転車、どこの国会議員がねじ込んで来た事案なのかなど、週刊文春に国民は大いに期待していることでしょう。