心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
心臓リハビリテーション科

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

役人クーデター!

ある国の軍事クーデターのニュースが流れていますが、日本では役人が権力の座からやりたい放題、まるでこの国は役人天国、役人どもに乗っ取られた「役人クーデター」によって役人どもが国家権力をほしいままにしている国になり下がったようです。

谷脇康彦総務審議官をはじめとする通信事業に係る総務省のお役人様の、東北新社による接待の実態が明るみに出ました。

国民は確定申告に忙しい昨今です。

「この1万1020円、『大日本雄弁会』様から支払い調書をちゃんともらって下さい」

1000円でも税務署は見逃さないそうです。その気になったら徹底的に調べられてしまうのだそうです。

そんな折、

「親睦会」などと嘯いていますが、飲食代、お土産代、タクシー代はすべて東北新社の出費です。

許認可権を持つ役人が饗応された事実は、圧倒的親睦会であるはずはありません。権力者は「李下に冠を正さず」という言葉がありますが、これはもうそういうレベルではありません。

司直は権力の回し者ですから「収賄罪」での立件はしないでしょう。国税もタクシー代やお土産代、一定程度額以上(例えば2,650円以上)の飲食代を接待された役人の収入と認めて申告させる、あるいは脱税でしょっ引く、などと言うことはしないでしょう。役人特権が認められるからです。こんな不公平があっては、平常心で納税はできません!

それに驚くのは菅首相のご子息様閣下が毎夜接待に出向いていたとか。最高権力者でなんでもありの総理大臣様閣下の側近の権力者のご子息がセコイ官僚どものくだらない世間話に付き合って、自民党のイケメン議員をこき下ろしたりして役人どもが留飲をおさげ奉るのをよしとする「幇間役員」を演じなければならない境遇に置かれているのです。前の首相であれば電話も不要、「あっ、首相のご子息の会社ですね。わかりました。公正にやります。すべて申請通り認可します」とかいうふうに、役人どもの「忖度」ですべて事が進んだ案件だったはずです。それをマスコミに曝し物にされるリスクを負いながらわざわざ夜な夜なもみ手で接待しなければならなかったのです。

閣僚の息子なのに、セコイ役人どもにおカネをばらまかなければならなかった!

これはもう力関係が政治家より役人どもが上。テレビ朝日の女子アナ接待までさせていた疑惑も出ています。常習賭博、幇間取材に続く、ハニー取材とでも言うべきでしょうか。

それにしても最近話題になっているジェンダーについてですが、女性の社会進出について講演までされているような山田真貴子という元官僚も「一回7万4千円」の饗応を受けていたと公式に発表されました。役人どもの考える女性の権利獲得とは、「エチゼンや、おぬしも悪よのぉ」「おクルマ代?これではクルマは買えんよ!」のおっさん権益を獲得することなのでしょうか?権力者にこびて「あの失礼なアナウンサーはすぐに沖ノ鳥島支局かどっかに飛ばしなさい!」とNHKに電話したのでしょうか?

大正の世に「真の女性権利の尊重、母性保護は社会主義国家でしか為し得ない!」と説いた与謝野晶子、平塚雷鳥、山川菊栄、荒木郁子、は山田真貴子の事件をどう思うのでしょうか?

注1:社会主義国家は官僚機構が国家を規律正しく統制する。しかしその官僚どもがカスならどうしようもない、官僚寡頭政の腐敗国家が出来上がるだけで、今の日本がそうなっていると思われる。「あらゆる権力は腐敗する」は19世紀中葉からフランス革命時のジャコバン派を例に、マルクス、バクーニン、ラブローフ、ゲルチェン、など多くの思想家の指摘する「すでに起こった未来」とされる。

注2:公共事業の発注で役人や政治家がもらえるワイロは事業費の5%とされているそうだが、「饗応」の場合は食事代の10倍から30倍とされる。つまり2020年10月7日に総務省の谷脇康彦審議官が食事代4万7千151円、お土産代6,048円、タクシー代7,920円の合計6万1千119円の饗応を受けたとすると、100万円以上、つまりコンニャク一枚から三枚ぐらいの現金を受け取ったのではないか、と推認できる。「渡すのは最低はコンニャク一枚」、は甘利明の録音テープ事件や籠池氏の事件(鴻池さんのインタビューなど)からも常識となっていると理解できる。さて、お役人様たちは昼間の仕事で疲れて翌朝も早い、早く家に帰って布団に入りたい、などというお偉い方をわざわざ呼び出して時間をもらうのだから、家畜のように飯だけ食わす、わけにはいかないのは誰にでも理解できることだ。「こんな豪勢なところに呼び出してどうしたの?んっ、ナニ、これ?封筒の中身は知らないけど、とりあえずカバンにしまっておくわ」

こういった「誰もがそう認識している」であろうことは決して報道されない。

記憶力不足です!

「組織ぐるみじゃないんですか?」
「いえ、個人ぐるみです」
など、国民を徹底的にバカにしたこれまでの数々の国会答弁の「迷言」に引けを取らない、金字塔とも言うべき「お言葉」が2月19日、お役人様から発せられました。
録音を突き出されて、「記憶力不足でした」
などとは無茶苦茶な論理です。役人とはここまでしてごまかそうとするのです。言った言わない、でシロクロついたとしても、「だから何なんですか?!」ということなのでしょう。
こうなると日本各地で「記憶力不足」は権力勾配の生じているいろいろな場面で「やばい事態」の言い訳というか、立場の弱い相手からの合理的な抗議をはねのけて門前払いする道具として使われるのでしょう。

学校では
生徒「センセイ、授業の時、『ここは試験には出ない』って言ったじゃないですか。スマホで録画してますよ!」
先生「言った覚えはないんだが、記憶力不足だったかな、まあ、あきらめろ。お前は留年だ!」
携帯電話屋では
だまされたお客「この割引料金って、ずうっと続くってあなた契約の時言ってましたけど、先月の明細見ると無くなってますよ。料金値上がりしてるじゃないですか!」
店員「そんなこと言うわけありませんよ。だって初めの6か月のキャンペーンなんですから」
騙されたお客「でもほら、ちゃんとスマホで録音してありますよ。ほらこれ『・・・この6か月は気にしないでください。割引は当分続きますから・・・』 ほらね!」
店員「そうですか・・・私の記憶違いということですね。でも割引料金はもう終わっているんです。それに今解約すると解約料金が18000円ですから、あと18か月はこのままにした方がお得ですが・・・」
悪徳儲け主義病院では
患者遺族「今回は手術じゃなくて検査だけだって言ったじゃないですか。症状もぜんぜんなかったし。それをいきなり風船付きのカテーテルで血管を広げる治療をやったもんだから血管が破裂したんじゃないですか。ちゃんとセンセイの説明は録音も採ってあるし、説明のメモにも『検査を行う』ってしか書いてないですよ!」
医者「はぁ、そうですか。でも、私はそんなこと言った覚えはありません。治療をしなければいけないと説明したつもりでしたが、記憶力不足でした。まあ、仕方ないですね。あきらめて下さい」
患者遺族「日本循環器学会のガイドラインにもしっかりと書かれていますよ。そんなことしちゃダメって!」
医者「しかしですねぇ、医学的にですねぇ、医師がその場で判断した経緯があるわけでして、いくら裁判したって患者が勝てるわけないですよ。今どき病院側の弁護士はたいがい医師と弁護士の両方のライセンスを持っている有能な弁護士ばかりですから。フン!」

権力を持った相手に庶民のどんな論理も通りません。
反対に権力側はどんなおかしな話でも無理強いして庶民を踏みつけ、責任から逃れてのうのうとしているのです。
「なんでこの人って、こんなに偉そうなの?どうしてこんなゲスに裁判所やマスコミが味方するの?権力があるから?それだけでしょ。正義も理屈もあったもんじゃない!」

日本語?

「聖火ランナーは中止するかも?」といううふうなすごくまっとうな宣言した島根県知事を「𠮟りつける」ご意向の島根の政治家さんの日本語について、大いに疑問です。

とある「日本で一番わきまえた」女性に対して

「『男みたいな性格』、と言ったのは、性差別ではなく、『男勝り』という意味だ。」

「男みたいな性格」と「男勝り」、どう違うのでしょう?

チコちゃんや、林修先生、あるいは金田一先生に聞いてみたいものです。

とにかくズミン党の重鎮によると、「男・・・」なので「ハグはあたりまえ」なのだそうだが、この「ハグ」は男性特有のもの、という前提があるようで、これについてはさらに疑問がわいてきます。日常茶飯事に男性はハグしてるとは思えないからです。

「それって、キャバクラ店から帰るときにおねーちゃんに『センセイ、またいらしてね、あいみょん寂しいから』と言われてヨダレを垂らしてハグするのが日常、というおっさんの感覚じゃねぇか?」

日本社会にはそういった「ぜんぜん違う感覚の人たちの多様な社会」と言えます。これは単純な所得や資産による格差で生じる「階級社会」だ、という考えは誤りです。

お勉強ができたのにトーダイを出て役所に入り、あっちこっち部署をとばされてガマンガマンの忍従の人生で「局長」になって夜な夜な「エチゼン屋、お前も悪よのぉ」「お代官様こそ」「ぐひひひひひひひ・・・」という立場になって、彼らなりの人生を謳歌していたところ、文春の記者が三人ぐらい店内にいるのに気が付かないで録音されて、それでも『記憶にありませーん』で「あってもなくてもどうでもいい機構」の理事長に天下りしておしまい、みたいなつまんなそうな人生を過ごす人もいるのです。ところであの嘘つき国税局長は今どこにいるのでしょう?「あんな奴に税金払うのかよ!?」国民は毎年三月になると思い出してしまいます。でもそういう超狭い世界の住人って世間知らずで自信過剰ですが、個人的には「いい奴」が多そうです。

しかし、トーダイ出ていなくても、労働者であっても、幸福に人生を過ごしている人はいっぱいいます。国民の逆鱗に触れる恥知らずな役人どももヒトにこき使われる単なる労働者で、結局はそういう小市民の世界に生きる真面目で質素な人たちの亜型(たまたまトーダイ出たとか事務処理が速いとかの)なのでしょう。

「国賊」として名前が出てしまった「局長」様達にはむしろ同情してあげるべきだと思います。

上級国民依怙贔屓判決

2006年3月3日、高知白バイ衝突事故は起こった。最高裁まで争われたこの事件では中学校のバスの運転手に禁固一年三か月で判決が確定され、運転手は収監され景気を全うした。

中学生を載せ信号待ちをしていたバスに白バイが突っ込んだ事件である。「バスは停止していなかった」とする白バイの同僚の80m離れた位置からの目撃証言だけで一方的に運転手は監獄に入れられた。バスは停止していたとの証言や証拠も裁判所には完全に黙殺された。驚くべきことに、警察によりバスのブレーキ痕がねつ造されていたとの主張も行われた。

「こんなデタラメ許せません!」

2011年3月、ジャーナリストの江森陽光さんが病床で私に熱く語ってくれた。

名古屋で元検事長がアクセルとブレーキを踏み間違えて36歳の男性が轢死した事件では昨日最高裁判決が確定したが、な、な、なんと、執行猶予がついている。

善良な庶民はあっさりブタ箱。上級国民は事実上の無罪放免。

今日的事件の結末には必ず過去の事案が対比される。

高知白バイ衝突し事故は堺市で1983年に起こった「妊娠7か月主婦取得物横領でっち上げ事件」と同じく、この社会に醜怪なイレズミのごとくに醜く刻印された歴史である。

こんなでたらめをマスゴミどももどうして放置するのか!怒りがこみあげてくる!

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