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Dr.ナブチの「題汨羅江」

酷いですね!○○協会

いやはや、大人の世界のイジメはものすごい!

スポーツ界でも政界でも、集団で弱いものを徹底的に陰湿にイジメて排除する。

いじめている方が「自分達は絶対的に正しい!」と確信しているとしたら、その根源はいじめている奴らの『弱さ』です。

弱者が不安で結束した無様な「負け組集団」という様相なのでしょう。

「弱い奴らが恐怖におののいて集まって悪事を働く」

ドストエフスキーの作品にこんなセリフがありました。

イジメの根源は結局のところ人間の「弱さ」ということです。

9月26日

南渕明宏

 

 

未来に繋ぐ

アメリカ国籍の友人と有識者の話を聞いていたときのことだ。
「今の20歳代の若者の現政権支持率はなんと70%以上! 憲法改定にも多数が賛成しています」
すると友人は「日本も再軍備かぁ。大量生産しているホ○ダの小型ジェットに爆弾積んで突っ込んだりするのかなぁ。こりゃあまた最強の軍隊ができそうですね。」
「決死報国」の大和魂を褒められたのかどうか真意は測りかねた。だがこの国にはどんな未来が来るのだろう。見当がつかない。それにしてもジェット機は小型といえども操縦免許を取るのは難しそうだ。パイロットの養成には設備も時間もかかる。モーターボートに爆弾を積む「震洋」だと小型船舶免許なので一週間もあれば習得できそうだ。水深20mの海底にへばりついて頭上を通り過ぎる敵の上陸用舟艇を爆弾付の棒でつついて破壊する「伏龍」ならスキューバのライセンスで十分だろう。
今の若い世代が率先して参加はしてくれそうにはない。酸素消費量の少ない50歳以上の「玄武隊」が組織されてかりだされるのだろうか?

南渕明宏

SFは文学!

ラーラ(ドクトル・ジバゴ)やマーク・レスター(小さな恋の物語)は出てきませんが、「華氏451(2018)」を観ました。消防士は火事を消すのが本来の仕事。合衆国建国の偉人の一人、ベンジャミン・フランクリンが考案したそうです。「華氏451」では知識の源である「本」を焼き尽くすファイヤー・マン。本に書かれたこと、文字にされたことはすべてフェイクとして厳重に取り締まられている世界を描いたルイ・ブラッドベリーの古典SFです。真実を「フェイク」と封殺し、「もうひとつの真実」を社会に押し付ける強欲な反知性的権力者の登場に50年以上前から警鐘を鳴らしていたなんてすごすぎます!

南渕明宏

「題汨羅江」

8月の心霊体験の番組は驚くほど多くの患者さんに観ていただいたようです。

「てんとうむし」という雑誌10月号で「手塚治虫論」を掲載していただきました。

それにしてもとある政党の「総裁選」がおこなわれているようです。生産性重視の政党ですからきっと総裁選の生産性はきっと相当に高いのでしょう。近い将来ナチス党の「T4作戦」と踏襲(「ふしゅう」と読む)する政策が実現するのでしょうか。「生産性」と言えばオリンピックは生産的なのでしょうか? 新国立競技場で使われている木材について、昨日NHKラジオで「ほとんどが熱帯雨林の木材が違法に伐採されたものではないか」との論説が紹介されていました。もしそうなら生産的どころか破壊的です!インドネシア周辺の現地では地域住民の権利を無視して伐採が強行されているばかりか広い地域の環境を破壊する愚行暴挙が横行しているとの論者の指摘です。森林は海洋環境にも大きな影響を及ぼしています。ウナギの消滅もこれが原因なのでしょうか?世界中の企業は昨今の企業・団体に要求される必須の良識とされるSDGsにのっとり絶対に取引しない物品であるとか。もしそうなら東京オリンピックは候補地選定にまつわる不透明な金銭疑惑、国立競技場解体の官製談合、デザイナーとのいざこざ、シンボルマークの盗作?騒動、の数々の醜聞どころでは済まない、とんでもない国家的傷痕に? 新国立競技場は環境破壊の象徴的文化景観として未来永劫、語り継がれる「持続可能な国辱」に!? メディアも黙殺しているようです。NHKはたいしたものです。

平成30年9月20日

 

南渕明宏

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