心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
心臓リハビリテーション科

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

『つゆぞらに ススメ一億、火の玉だ!』

いよいよオリンピックが始まります!

開催を反対する人は非国民!

開催に不利益な情報を流すマスコミには認可取り消し!

感染者数露骨に改ざん!

メダル争いで、日本の国威高揚!

「やりました!ニッポン金メダルです!」

「旭日軍艦旗新聞」の記事が目に浮かびます。

昭和時代のノスタルジーを思い起こさせる、風情ある報道が社会で充満するのでしょう。

戦国時代が終わったころ、インドシナ半島のメコン川の中流、ウドンという王都では、盛んに交易がおこなわれていました。

いろいろな国の人が入り混じって商売をしているのでこんなお触れをクメール人の王様が出しました。

ラオス人、安南人(胡志明市周辺の人々)、チャム人、マレー人、日本人、はそれぞれの国の監督官が監督する。

ヨーロッパ人(オランダ、ポルトガル、イギリス人、スペイン人など)はその国の言葉を解する中国人か日本人が監督する。

インド人とビルマ人はクメール語を話す話す同国人か、マレー人が監督する。

港全体は中国人が責任者として監督するが、ヨーロッパ人はこの任にはつけない。(北川香子・山川出版)

世界中の大都市では、この2000年ぐらい、いやもっと前から、どこもこんな感じだったのでしょう。

「あんたどこを応援するの?」「うん、お父さんがドイツで生まれたマジャール人で、お母さんがアイルランドのカソリックだけど、おばあちゃんがロシア人で、父方のおじいちゃんがアルマン地方のユダヤ人だったし、でも、最近、オータニ・ショーヘイのファンになったから、中国を応援する!」

この人類社会は、こういう感覚の人たちが作っている社会だということを、今回のオリンピックでは、特殊な国、日本が知るべき良い機会でありますよう、願いたいものです。

川柳

『つゆぞらに 試合会場、ここで良かったっけ?』

オリンピックが無観客ということで、選手の皆さんには本当に気を使わせてしまいます。

無観客ですから試合で会場に到着した時、

「あれ?誰も来てないぞ?今日の試合ってここでよかったっけ?」

「試合の開始時間まであと30分なのに、誰もいない!しまった、時間を間違えたかな?」

みなさんも学生時代の部活の対外試合の時に御経験があると思います。

ほんとうに異様なオリンピックです。

川柳

『つゆぞらに 原子力発電 割高に!』

毎日新聞が報道したところ、どうせ怪しい数字ですが政府試算の発電コストが発表されました。

一キロワット発電するのに、太陽光が8円、風力が9円、しかし原子力は11円。

どうせウソ、インチキ、でたらめ、ねつ造、改ざん、隠蔽の結果の数字でしょうが、原発が最も割高だという、誰が考えても当然の結論にようやく達したようです。

原発には莫大な廃炉費用、事故対応、農産物の風評被害、裁判費用、未来永劫の土地利用の賠償金、無駄な会議、様々なねつ造報告や試算のための経費、住民健康調査とまたその結果の改ざんの費用、などなど天文学的数字の経費がかかっています。一キロワット11円どころか、100万円以上かかっているのではないでしょうか?それでも原発にこだわる一部のお金持ちや権力者。これはもうご病気としか言えません!

『つゆぞらに やっぱりやめたの 記述式』

大学入試で民間業者に委託して、記述式試験を行うのは困難!今ごろこんな話になっているようです。新聞は「現場の実情を無視した計画だった!」と非難しています。

全くその通りです!せこい文部奸僚どもの天下り先確保や接待攻勢、様々な形のワイロの授受など、教育行政の「現場の実情」に社会はしっかり目を向けるべきです!

川柳

『つゆぞらに 改ざん会議 ごくろうさん』

毎日新聞が今朝の朝刊で、あのNHK経営委員会が、クローズアップ現代の「かんぽ生命詐欺事件」報道を批判した議事録が公開された、と報道しました。

この4か月間、10回にわたって開示すべきかすべきでないか、がNHK上層部で議論されたそうです。

それだけ会議をやって開示された議事録が「そのまま」であるとは到底思えず、改ざん、削除、が綿密に議論されたと想像されます。それにしてもこのコロナ禍に誠にもって不毛で後ろ向きな議論に御執心されているNHKのお偉方には頭が下がります。床に漏らしたウンチのシミをこの4か月にわたって一生懸命ぬぐっているようなものです。しかも公開された文章などだれもホンモノとは思わないのですから。人生において、二秒ぐらいは世の中の困っている人のために役に立つことにエネルギーを使って欲しいものですが、おエライ人たちというのはそうもいかないのでしょう。哀れな人たちです。

ところで昨日7月9日の夜10時ごろにNHKの『ライフ』という番組でテレビショッピングをやっていて、誰でもすぐに安眠できる、あの無能国家議員どもが予算審議の議場で気持ちよさそうに醜態をさらして居眠りしている豪華な椅子が紹介されていました。ピッコちゃんから「けしからん!奇異だ!」とお叱りのお電話を受けることが前提の、なかなかホネのある内容でした。上がカスなので、現場はアツイのかも知れません。

『つゆぞらに 奇異で奇妙だ 放置五輪!』

NHK経営委員会の現在の委員長の森下俊三閣下の「奇異だ!」のお言葉をお借りして、今回の無観客五輪は「奇異な大会」と表現し得るでしょう。そして何が何でも開催にこぎつけようと執着する権力者の姿勢は「何で?やめたら?」。奇妙とも言えます。不気味とも言えます。まだあります。感染防止のため、東京の飲食店に酒類を売る業者に金融機関から圧力をかけて欲しい、などと通達する行政。「俯瞰的、総合的に見て」今の政府は不気味なです。

次はおそらく、「天保の改革」で出された「人返し令」で、東京に出てきている地方の若者や労働者を出身地に強制的に返すことで、感染の広がりを食い止めるという、強権発動がなされるのではないでしょうか。

選手、関係者に感染発覚しても、「大変ですねぇ 頑張って下さいね!次は『異国船打払い令』『生類憐みの令』でも出してください」とドン引きしながら、大会や政府の方針に関わり合いを持たないように、「放置」をつらぬくしかありません。

無観客、無関心、無感動の「放置五輪」の開催です!

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