心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

棄民政策

実に不公平な形で営業を自粛させられたり、とにかく収入がない、店をやっていけない、という人達が国民の大半を占めるご時世になっています。この状態からは全く新しい日本社会が生まれるのではないかと期待しています。自動車は全く売れなくなるでしょうし、一戸建てやマンションも「既にあるやつを使おう」的な価値観が広がるでしょう。勝手な想像ですが、2年後ぐらいにウイルスの恐怖を皆が感じなくなっても、これまでの9割減程度の落ち込みをみることでしょう。いやその前にあらゆる企業が立ち行かなくなって、すべて国営企業で計画生産の社会主義体制になってしまうかもしれません。今現在の嫌消費社会は無消費社会へと移行し、場合によっては嫌貨幣経済社会に一気にシフトする気がします。医療現場で言えばまず、何の価値も生み出さず、全く無駄に時間と労力を使っているMRと呼ばれる製薬会社の営業の人たちがこの世から消えてなくなるでしょう。

それにしても政府の施策は、電車通勤や一部の地域で遊興施設に人が集まっているのが放置されているようですから、皆さんの外出自粛や商店主さんたちの営業自粛も全く効果は望めません。つまり徒労に終わると思われます。関西弁で言うと、政治家のパトロン(=金主)に気を配ったならば「緊急事態宣言」など屁のツッパリにもなりません!

あまりに無策、優柔不断、現実的効果の期待を持てない政策しかやらない政府もろとも「お前らは皆『夢幻能』の住人か!」と突っ込みたくなります!

未だに私はフェイクニュースだと信じているのですが、

600億円もかけて、小さくて使いにくいし医学的に何の役にも立たない「呪いのマスク」は来週から国民に郵送され始めるとか。

権力迎合の幇間奸僚が

「マスクを配れば国民の不安は吹っ飛びますよ」

と首相に耳打ちしたとかいう話ですが、

「真面目な顔して何の効果もない布マスクなんかを配って国民を鼓舞するふりをすれば、みんなずっこけて国民の社会不安が頂点に達し、政権が吹っ飛びますよ」

と言ったはずなのに、と本人に漏らしているとか。

首都圏近県のパチンコ屋さんは大盛況、とかいう話ももおそらくフェイクニュースでしょうが、

やはり首相側近の幇間奸僚が

「パチンコの玉どうしが衝突するときに発生する電波か何かでウイルスが対峙できるそうですよ。ですからパチンコ店は休業にするべきではないです」

とか言ったのでしょうか?

権力にすり寄るしか能がない幇間どもが役人の立場で次々と愚策、下策、棄民政策の原稿を愚鈍政治家に国民の前で読ませて、それで日本の国土に感染者が蔓延して

「ごめん!時間もいっぱいあったけど、森友とか法務大臣逮捕阻止とか、他にもみ消さなければならない不祥事が山積みでぜんぜん準備できなくて、いよいよ本土決戦になっちゃった!医療関係の皆さん、防護服とかないけど死なない程度に頑張ってね!私は家で犬と遊んでますから」

ということなら本当にバカバカしいですね。

フェイクニュース

漠然とした緊急事態宣言は「人の動き」を止めるにはあまり効果がないようです。御用学者どもの結論ありきの会議の結論が現実社会で結果を出すことは絶対に無理なのです。自分の命は自分で守るしかありません。

「投資ファンド大好き大臣」と「マダム寿司都知事」の「具体的方針」の意見も合わないようです。しかし巷間庶民の窮乏とは縁のない人たちの議論など時間の無駄。どちらの意見も信頼するに値しません。

それにしてもフェイク・ニュースがひしめいています。私もフェイク・ニュースに踊らされました。

首相が各世帯に山口県の「桜を観る会」に招待された業者に作らせた布マスク(アベノマスク)を200億円かけて国民に配る、という荒唐無稽なフェイクニュースです。

少し考えてみれば、いくら受験勉強を生涯一回もやったことがない首相でも、このタイミングでそんな愚かしい、小学生にも鼻で笑われるほどのアホらしい政策を実施するはずはありません。「アベノマスク」は首相を貶めるフェイクニュースだったのです。2680年の悠久の国体を堅持し続けてきた我が国の威信を地に落とす陰謀だったようです。海外の友人も「酷いフェイクニュースで日本の首相が侮辱されている」と言っています。

同じようなあり得ないほど愚かしいフェイクニュースも出ています。それは「児童手当一回限りで一万円支給」という、実にセコイ、財務大臣の好きな言葉を使えば「さもしい」、政権に対する不人気を煽る愚策です。今回の国難の社会に対する影響はよしんばウイルス禍が退縮しても最低限、二年は続くでしょう。一万円支給するなら最低限、18か月は必要です。

緊急事態宣言

4月7日夜

ついに間の抜けたふにゃふにゃの「間接経験的観念的」な緊急事態宣言が出ました。

海外の報道でも概して「あいつらアホか!」との評価です。

漢字を並べてお題目三唱の「称題」で事足りる日本文化の典型です。

ところで緊急事態なので緊急事態宣言が出たのでしょうか?

そうではなく、

アホが緊急事態宣言を出したので緊急事態になったと思います。

要請であって罰則もないし、遅すぎて感染防御ではぜんぜん意味のないものだとも思います。

ところで、もし首相に何かあったら、マスクを片方の耳に引っ掛けて偉そうに原稿を読んでいたあの副首相が代行すると明言されました。

「朝鮮半島から難民が押し寄せたら『射殺』しなきゃならんのでは」

「いろいろなことはヒットラーのナチス・ドイツみたいにやりゃいいじゃないか。全権委任法とかいうやつで」

人類史上、二度とありえない下品で無教養の大暴言がテレビで全国放送されているのに、それを今まで日本社会が容認している現実は、まさに常軌を逸した無良識、無関心、無秩序、非常識、無理解、無慈悲社会です。

ふがいない、権力迎合保身主義の社畜マスコミをはじめ、こんな日本社会は5年ぐらい前からとっくに緊急事態にあります。

今回の国難の結末はそれなりに理に適ったものになるでしょう。

勤務時間も労基署に制限され、医療はだいぶ前からとっくに崩壊しているのに、今この状況ではいつも通り、何もできません。今までの日常の仕事でもきりきり舞いだったのに、これ以上は何もできないのです。感染した患者が来る前に既に。

この騒動が収まったら、診療中の防護服も供給されない反医学的医療行為を強いられてウィルスに感染して死んでしまった医療者の家族から、大量の損害賠償が提訴されるでしょう。労安法を破っているのですから刑事告訴も多発するはずです。弁護士さんが活況を迎えることでしょう。「働き方改革」と銘打った発狂行政のつけは計り知れないものがあるはずです。

世の中ウソだらけ!

「嘘には三種類ある。普通の嘘、真っ赤なウソ、そして統計」William Disraeli(19世紀の英政治家)

もう世の中ウソだらけ!です。

「日本では本当はもう10万人ぐらい感染しているんじゃないの。どうせ役人が隠してるんだろ」

役人どもが普段から嘘ばっかりついているからこういう時に国民は不安になるのです。もっと「信用できるウソ」をついて欲しいものです。

重症化した肺炎患者に対する高度な医療体制を模索して「受け入れ病床数」を高度医療機関に訪ねているそうですが、

「普段から救急患者なんて絶対に受け入れてくれない大学病院が、これからコロナの患者を受け入れるわけないんだけど・・・やっぱり!」

などという「ご回答」のようです。

それにしても「困っている家庭に30万円」とかいう話ですが、こうなると役所の窓口は混乱、そしてその対応でとんでもない地獄が・・・

「あのぉー、一人で四家族ぶんも請求されるんですか?」

「何が悪いねん!わしゃ四世帯養うとんねん。文句あるか!さっさと書類受け取れ!書類さえあったらお前らそんでええねやろ!120万円、きっちり払えよ!お前の顔はしっかり覚えたぞ!」

究極的極限的窮地に立たされる役所の窓口の人たちの悲鳴が聞こえてきます。

今の日本の政体の特徴は、

ウソつき官僚寡頭制、改ざん公文書支配制度、責任回避制度が拡充した「官僚ファシズム国家」、そこにカビみたいにまとわりつく「無明政治家」(「無明」とは無学、無能、無慈悲、・・・∞、Σ=0))

と言えます。

ところで、以前「かんぽ生命」の営業をやっていた井ノ原快彦さんが今は警視庁の「特捜」で班長だそうです。老人を食い物にした元の職場の詐欺商法の主犯を摘発して欲しいものです。「反社会的勢力」の「天下り官僚」とか一網打尽にお縄にしてほしいものですね。彼自身も「かんぽ」にタレントとしての好感度を相当に落とされてしまったでしょうから。でも「総務省」とかから「テレビでホンマのことを放送したらアカンやん!」と奈良弁で叱られてしまうかも!?

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