心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

緊急事態宣言

4月7日夜

ついに間の抜けたふにゃふにゃの「間接経験的観念的」な緊急事態宣言が出ました。

海外の報道でも概して「あいつらアホか!」との評価です。

漢字を並べてお題目三唱の「称題」で事足りる日本文化の典型です。

ところで緊急事態なので緊急事態宣言が出たのでしょうか?

そうではなく、

アホが緊急事態宣言を出したので緊急事態になったと思います。

要請であって罰則もないし、遅すぎて感染防御ではぜんぜん意味のないものだとも思います。

ところで、もし首相に何かあったら、マスクを片方の耳に引っ掛けて偉そうに原稿を読んでいたあの副首相が代行すると明言されました。

「朝鮮半島から難民が押し寄せたら『射殺』しなきゃならんのでは」

「いろいろなことはヒットラーのナチス・ドイツみたいにやりゃいいじゃないか。全権委任法とかいうやつで」

人類史上、二度とありえない下品で無教養の大暴言がテレビで全国放送されているのに、それを今まで日本社会が容認している現実は、まさに常軌を逸した無良識、無関心、無秩序、非常識、無理解、無慈悲社会です。

ふがいない、権力迎合保身主義の社畜マスコミをはじめ、こんな日本社会は5年ぐらい前からとっくに緊急事態にあります。

今回の国難の結末はそれなりに理に適ったものになるでしょう。

勤務時間も労基署に制限され、医療はだいぶ前からとっくに崩壊しているのに、今この状況ではいつも通り、何もできません。今までの日常の仕事でもきりきり舞いだったのに、これ以上は何もできないのです。感染した患者が来る前に既に。

この騒動が収まったら、診療中の防護服も供給されない反医学的医療行為を強いられてウィルスに感染して死んでしまった医療者の家族から、大量の損害賠償が提訴されるでしょう。労安法を破っているのですから刑事告訴も多発するはずです。弁護士さんが活況を迎えることでしょう。「働き方改革」と銘打った発狂行政のつけは計り知れないものがあるはずです。

世の中ウソだらけ!

「嘘には三種類ある。普通の嘘、真っ赤なウソ、そして統計」William Disraeli(19世紀の英政治家)

もう世の中ウソだらけ!です。

「日本では本当はもう10万人ぐらい感染しているんじゃないの。どうせ役人が隠してるんだろ」

役人どもが普段から嘘ばっかりついているからこういう時に国民は不安になるのです。もっと「信用できるウソ」をついて欲しいものです。

重症化した肺炎患者に対する高度な医療体制を模索して「受け入れ病床数」を高度医療機関に訪ねているそうですが、

「普段から救急患者なんて絶対に受け入れてくれない大学病院が、これからコロナの患者を受け入れるわけないんだけど・・・やっぱり!」

などという「ご回答」のようです。

それにしても「困っている家庭に30万円」とかいう話ですが、こうなると役所の窓口は混乱、そしてその対応でとんでもない地獄が・・・

「あのぉー、一人で四家族ぶんも請求されるんですか?」

「何が悪いねん!わしゃ四世帯養うとんねん。文句あるか!さっさと書類受け取れ!書類さえあったらお前らそんでええねやろ!120万円、きっちり払えよ!お前の顔はしっかり覚えたぞ!」

究極的極限的窮地に立たされる役所の窓口の人たちの悲鳴が聞こえてきます。

今の日本の政体の特徴は、

ウソつき官僚寡頭制、改ざん公文書支配制度、責任回避制度が拡充した「官僚ファシズム国家」、そこにカビみたいにまとわりつく「無明政治家」(「無明」とは無学、無能、無慈悲、・・・∞、Σ=0))

と言えます。

ところで、以前「かんぽ生命」の営業をやっていた井ノ原快彦さんが今は警視庁の「特捜」で班長だそうです。老人を食い物にした元の職場の詐欺商法の主犯を摘発して欲しいものです。「反社会的勢力」の「天下り官僚」とか一網打尽にお縄にしてほしいものですね。彼自身も「かんぽ」にタレントとしての好感度を相当に落とされてしまったでしょうから。でも「総務省」とかから「テレビでホンマのことを放送したらアカンやん!」と奈良弁で叱られてしまうかも!?

アベノマスク

「首相、この「桜を観る会」のリストに載っている会社が布マスクを製造できますよ」

経済官僚がこんな進言をしたのかどうか知りませんが、税金200億円で「アベノマスク」配布!

「日本はこんなバカが首相をやっています。緊急事態です!」

という別の意味での緊急事態の認識が国民に広く知れ渡ったと思います。

「何もせん十郎」と同様「マスク総理」と歴史書に載ることでしょう。

「政府はちょっとはましなことやってくれるのかな?」

と淡い期待を抱いていた少数国民の期待を打ち砕いて現実に目を向けさせた意味で、効果的なメッセージだと思いました。

何だか国民にお金を渡すのが絶対にイヤなようで、収入の上限を設けるとかいろいろと手間暇かけて、「スピード感をもって」あと二か月後に配布とか。

お役人様も大変です。とにかく彼らは事務手続きは膨大になります。最近経済産業省でもバレちゃったようですが、とにかく彼らは文書のねつ造、書き換え、隠蔽もしなければなりません。お役所も大変です。

“Va, pensiero sull’ ali dorale!”

イタリアが感染のピークを迎えたとか。これから感染が落ち着く見込みだそうです。

イタリアの人々は「その日」が来ると全員で合唱するでしょう。

その曲はおそらく、“Va, pensiero sull’ ali dorale!”

木陰に立掛けたままの預言者の金の竪琴が曲を奏でるのです。

「金色の翼」に載って希望の光が世界中を駆け巡るのです。

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