心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
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Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

いまロシアとベラルーシと中国と日本の共産党を除く世界中の人々はウクライナの人々と心を一つにしているように思われます。

さて、外電の伝えるところによりますと、「ロシアで戒厳令が発出される可能性がある」、とEUは見ているとのことです(ロイター発)。 戒厳令とは軍が国内の裁判権を全て掌握する事態です。市民の自由な行動も制限されますから、それにさからったらその場で射殺される、という状態です。もちろんデモの民衆を銃撃するのも合法です。BBCやシンガポールの「ストレイト・タイムズ」は「戒厳令」の可能性に衝撃を受けた多くのロシア人が国外脱出を試みていると報道しています。今後、日本にもロシアから入国を希望する人が殺到するのではないでしょうか?日本は今鎖国体制下にあります。文政8年の「異国船打払令」以来、オロシア船の入港を禁止しているようですから、また政府のはっきりしない、うじうじした対応がなされることでしょう。目に浮かびます。

首相「我が国に押し寄せているボート・ピープルに関しましてはぁ、そのぉ、えー、関係諸国と連携を取りながら、迅速かつ適切なぁ、このぉ、対応についてぇ、関係省庁とも綿密に連携しぁい、丁寧な検討をおこないぃ、国際法に基くぅ、合理的ぃ、そのぉ、人道的ぃ、あのぉ、そのぉ、観点からぁ、総合的にィ、検討を重ねて行きたいとぉ、思います」

記者「結局何もしないということですね。はい、わかりました」

川柳

『冬空に ラッパが響く ウクライナ』

日本からウクライナへ救援物資として防弾チョッキや医薬品を贈ることになったそうです。

ついでにアベノマスクも贈るべきだと思いますが、贈られた方は「なんじゃこりゃ?」と戸惑うことでしょう。

医薬品を贈るというのは名案です。日本には今ウクライナに必要な最適の医薬品があります。

それは「征露丸」です。かつて203高地を陥とした皇軍兵士が服用していた特効薬とのことです。

ついでに「討てや 懲らせや ロシャ国を ロシャは平和の敵なるぞぉ!」の歌詞も瓶に印刷して送るべきです。

それにしてもウクライナ戦争では未来永劫、再生され続けるであろう、歴史的瞬間をとらえた映像が日々生み出されていますが、そのような映像に限って、NHKや日本のテレビ局はスルーしているように私には思われます。

テレビ局では

「爆撃された町で小さな女の子が救命治療を受けたけど息絶えて、母親が泣き崩れていて、そのわきで蘇生に当たった医師が『プーチン、この様を見ろ!お前のせいだぞ!』とどなっている映像?ダメダメ、あまりにも刺激的だよ!こういうリアルな映像は平和な日本のお茶の間にはだめだめ!カットカット!かわりにどっかの田舎の伝統行事が二年ぶりに開催されたとか、そんなのさがして尺を埋めろよ!」

本日私が見つけた歴史的映像はBBCで、イギリスのボリス・ジョンソン首相がポーランドで記者会見した時の映像です。GurdianのHPで視聴しました。前から二列目に座っていたウクライナの女性ジャーナリストが質問に立ち上がりました。

ウクライナの状況がどれほど悲惨か、母親や子供たちがどんな目にあっているのか、涙ながらに訴えて、「イギリスはなぜ軍事援助をしてくれないのか?こんな状況を傍観したら次は同じことがヨーロッパじゅうで起こるのは間違いない。あなた方の持っている武器は何のためだ!」と激しく詰め寄っています。YouTubeで“UK PM Boris Johnson confronted by tearful Ukrainian journalist – BBC News “で視聴できます。この映像も人類が生き残る限り、未来永劫、記憶され続ける映像でしょう。

それにしても日本は何をやっているのでしょうか?日本の外務省は日本にいるウクライナの大使の面会依頼を一か月も放置していました。ウクライナの大使のよると、ロシア利権を食い物にしている噂のある外務副大臣が面会を妨害していたと報道されていました。事実だとすると、この外務副大臣はロシアのスパイ、ハンニチなのでしょうか?自民党ですからハンニチではなく、ということはウクライナ大使がハンニチということでしょうか?この国はいったいどこに向かっているのでしょう?誰にもわからないのでしょうね。

川柳

『世界揺るがす3月8日 何かが起こる?』

ロシアの世界的芸術家にも激震が走っています。

世界的指揮者ゲルギエフのカーネギーホール公演キャンセル、そしてミュンヘン・フィル音楽監督解任。

オペラ歌手のアンナ・ネトレプコも戦争を支持しないとのコメント発表!

ネトレプコと言えば今、戦争の恐怖におびえるラトビアのエリ―ナ・ガランチャさんはどこでどうしているのでしょう?こういう時はどこかに避難しているのでしょうか? 「美人首相」のエストニアも気が気ではないでしょう。リトアニアのシモニーテ首相も負けてはいません。しかし何と言ってもアイスランドのヤコブスドッティル首相は秀逸であらせられますが・・・でも最強なのはデンマークのフレデリクセン首相でしょうか。7人もお子様がいるフォンデアライエンEU議長、ドイツ外相ベアボック氏。 なぜこんなことを言うかと言うと、もうすぐ3月8日。3月8日は国際女性デーです。

1917年の国際女性デー(ロシア暦2月23日)ではサンクトペテルブルク(ペトログラード)で始まった女性たちの戦争反対のデモが300年続いたロマノフ朝の息の根を止めました。

今年の国際女性デーでは何が起こるのでしょうか?

一方、日本では

首相「日本は国際社会と協調し、臨機応変、即自的な対応をその都度実施してまいります・・・」

記者「あのぉ、それってアメリカとかに命令されないと何もしない。でも言われたらやる。みんながやるからやる。日本の発意では何もしない、ということですか?」

首相「ですから、アー、国際社会の状況を見据えて、エー、協調しながら、ウー、足並みをそろえて、そのぁー・・・」

記者「もういいです!」

川柳

『核戦争? N95が 売れまくり』

いよいよ核戦争が起こるのでしょうか?ウクライナの戦争ではロシア軍はなりふり構わず、ウクライナを「開放?」するために、原子力発電所を破壊したとのことです。

核物質(放射能)が環境に大量に排出される可能性がでてきました。

ドイツの映画「Der Wolke」が現実味を帯びてきました。

ヨーロッパの人々がパニックに陥り、N95マスクの需要が急上昇しているのではないでしょうか?

極東はどうなるのでしょう?

テレビを観ていると、本当に皆さん、ノー天気。想像力のかけらもありません。

今朝(3月4日)のテレビ朝日でとんでもない議論をしていたのには、心底あきれ果てました。

もう本当に、このアホな日本は終わりだと思いました。

「ウクライナでこのまま戦争の犠牲者が増えるんだったら、はやばやと降伏した方がいいんじゃないですか?」

誰が考えても今ウクライナが降伏すれば大量虐殺、民族浄化が行われ、犠牲者は数百万人規模に及ぶでしょう。

生き残った人も、フランスのアニメ映画「FUNAN」で描かれた、国家の暴力で「常に死と隣り合わせの奴隷以下の生活を強いられる」世界でやっとのこと生き延びることができると思います。

コメンテーターは気が動転されているのでしょうが、あまりにも平和ボケののんきなご意見です。

いきなり家に銃を持った男が入って来て、「今からこの家はオレのもんだ。それと今ここで死ぬか、手足をもがれて素っ裸で道端に放り出されるか、どっちか一つを選べ」と言われて、その様子を見ていた隣家の人が「命が大事だから手足をもがれて掘り出される方を選んだ方がいいんじゃない。そうすべきだよ。とにかく平和、平和が一番!」と言っているように聞こえます。

そもそも銃を持って他人の家に入ってきた人って何なんでしょう?そういう常識外の状況がそもそも間違っているわけで、そんな奴に道理や約束が通用するはずはあり合せん。その状況で第三者が「命が大事だよ。反撃しちゃダメよ。宇都宮で電車の中でタバコを吸っていたコワイお兄ちゃんに注意した勇気ある高校生みたいになっちゃうよ」なんて絶対言えません!「そいつにも良心はあるだろうから、殺さないで両手足を切断するだけにするんじゃない」なんて横からいうやつがいたら正真正銘の、ほんまもんの重度のバカです。

戦争でなくても国家の暴力で人々は大量に殺されます。

ロシアの笑い話があります。

「昔、二人のドイツ人のせいでロシア人が2,000万人も殺されたよ」

「へぇー、その二人のドイツ人ってヒットラーとゲッペルスかい?」

「いやいや、ちがうよ。マルクスとエンゲルスさ」

(注:ヒットラーは正確にはオーストリア人でした)。

悪魔の大勝利に唯一必要なことは、「良き人」である人たちが傍観して何もしないことだ。

Edmund Burke(1729-97)

The only thing necessary for the triumph of evil is for good men to do nothing.

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