心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

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Dr.ナブチの「題汨羅江」

コロナ後遺症はそのままワクチン合併症?

若い世代の新型コロナウィルス感染者の後遺症についての報道がNHKでありました。

肺炎や発熱は大事には至らず、「治った」人の中に、その後もながらく味覚障害や倦怠感、あるいはうつが続く人がいる、というものです。

これらの症状は自覚的なものばかりで、なかなか「疾病」として認められ難いように思われます。診察するお医者さんも大変だと思います。

NHKがinfodemic(偽情報の拡散)をやっているとは思いたくありませんが、この時期の「オレら若いからかかっても平気なんだよねぇ」と繁華街でたむろする若者を蹴散らそうとの魂胆のように思えます。

アベノマスク全戸配布、給付金交付特定企業丸投げ事件やGoToキャンペーンなど、コロナ禍で露呈したこの国の権力中枢に居座る餓鬼畜生どもの悪辣さに国民は慣れ親しんでいることでしょうが、こういったコロナ感染「後遺症」はワクチン接種でも惹起されるのではないでしょうか?ウイルスの遺伝子の一部を体内に注入するわけですから・・・。何十万の人たちが、「息が苦しい」「力が出ない」「味覚がおかしい」「からだが火照る」「やる気が起こらない」と訴える・・・という事態は想像に難くない・・・と思います。そうなると専門家は「ウイルス学的に、というかワクチンはウイルスの一部でありウイルスそのものではないのですが、そのようなおかきの割れた破片のようなブチ切れの核酸のチェーンで全身に様々な反応が生じるとは免疫学的にも分子生物学的にも細胞生物学的にも考えにくく、むしろサイコ・ソマティックな視点から理解すべきかも知れません。私の専門外ですが・・・。とにかく少なくとも厚生労働省のお役人様には何の責任も問えないと思います。無罪です。」

医師の友人は

「ワクチン接種を医療者から1000人単位で『先行』摂取するっていうのは、あれってまず『大病院で勤務する医療者』で条件をそろえたまとまった数のサンプルで人体実験やろうって厚生労働省の策略だよね。医療者は『臨床治験』のフェーズ1の被験者に仕立て上げられるんだよ!」

弁護士さんの特需景気が訪れるのは今年の秋ごろでしょうか。

変容しない社会

NHKやテレビ朝日のアナウンサーの権力者への「幇間対応」に批判の声が上がっています。

偉い人はどんなにバカでもカスでも腐臭がしても、崇め奉る、御機嫌を損ねない、間違いを指摘しない、お気持ちを大事にする、

一方で、弱みを見せた人は徹底的にイジメる、ドブへ突き落す、それでも石を投げつける、

これがテレビ報道の要諦なのでしょう。コロナ禍でも全く変容しません。むしろ悪化しています。

スガ総理大臣にごく普通に対応しただけのNHKのアナウンサーが政権の圧力で降板!というふうな報道もなされています。

世界のホームラン王や総理大臣と銀座の高級ステーキ店でタダで会食できる立場の政治評論家が、その後もテレビに出演してゴキブリのような国会議員を擁護しているようですが、実に情けない権威主義と言えます(現代政治史で用いる「民主主義」に対抗する思想としての「権威主義」という意味で使っています)。

それでも勇気あるコメンテーターもいます。PCR検査をなるべく国民全員に!と一所懸命声をあげる人たちです。たしかに毎日の感染者数が発表されていますが、あれは検査を受けて感染が判明した人であって、検査を受けていない人の感染者がどれほどいるのかについては全く考慮されていません。

我々は感染の実態について、未だに何も知らないのです。

去年の5月ごろに既に日本の開発したPCR検査の装置がフランスで大活躍している、など報道されていたのを皆さんもご記憶のことでしょう。昨日は有識者から「神戸の会社がトレーラーの中で全自動でPCR検査がどんどんできる装置を完成させているが、これが利用されないのはおかしい」

これはやはりGoToキャンペーンのように、

「どこにお金を持って行けば政治が動くか」

と社会に対して明確になっている場合とそうでない場合の違いではないでしょうか。

相場はどれぐらいかわかりませんが、薄汚い政治家に1億から3億円ぐらいの現金をPCR検査の機器を国が導入してくれるようにと、いつ誰にどうやって持って行ったらいいのか、そういう道筋をたててくれる厚生労働省の天下りどもがこの社会のどこに生息しているのか、それが明確になれば国もPCR検査を増やすことができるはずです。人事院の「天下り課」か財務省の「ワイロ局」に相談したらいいのでしょうか?

国会に「生活指導部」を!

国民が政治家不信どんどん強まるさ中、「外食は自粛したほうが、いいんじゃない、しばらくは・・・」云々の話が出ていたその日に自民党の石破氏が一人四万円のフグ料理を8人で会食!

などと報道されました。石破さんは金権与党の唯一の希望!と期待していた人も多いと思いますが、やはり「そういう人」だったのでしょうか。

「そういう人」というのは以下の三つの条件を備えた人です。

側近にまともな感覚がいない。
「事実はどうかは別として、『会食』は控えて下さい、と国民にお願いしているさなかに、まずいでしょう」

「いまどき一月を四万円以下で生活している人もいっぱいいるんですよ」

と進言する人が誰もいないということです。

しがらみを断ち切れない!
「あの人に言われたら逆らえない」と常識や法規を超える価値観を共有することで、あえてそういう人たち同士の「絆」として生活している。

「それやばいよな。でもみんな同罪かぁ。黙ってりゃわからないか」

どっかの低俗な政治評論家が言うように、国会議員の仕事は知識の習得や庶民の声を聴くこと、法案の立案、ではなく、自分と同格の特権階級の人と会い、いろいろと付き合いというか貸し借りをひろめること、と考えてる!
人の思想信条、価値観を変えることはできません。

こうなったら国会に「生活指導部」を作るべきではないでしょうか。

不良の悪ガキをとりしまる「組織」です。

「国会生活指導部」が国会議員に以下のような指導を行うべきです。

SMクラブに出入りする場合や男性議員が女性の下着を購入した場合、費用を政務費、歳費で落とさない。
緊急事態宣言のさ中に賭けマージャンはしない。目立つような人と会食はしない。絶対バレるから!
ワイロは贈賄側に書類が残る主旨の金銭である場合、受け取らない。
ワイロは必ずぜったいにばれないように人目のつかないところで現金で受け取る。また、すぐにゲロする人からは受け取らない。また受け取り現場を録音されたりカメラで撮影されていることを前提として対応する。
発言の原稿には必ずフリガナをうってもらうように、原稿を書いてくれる役人に対して徹底して指導する。しっかりと原稿を棒読みできるように、事前に練習しておく。
やばい話が出てきた場合、罪を被ってくれる秘書を常に二、三人確保しておく。
それにしても今週末、新しい大学入試テスト、共通テストが導入されます。

時代がどんどん変わっていく、という流れにそった大改革だそうですが、国会議員は「昭和」のレトロな空気がぜんぜん変わっていませんね。

公平性

お隣の国の主張に抗して日本政府は国際司法裁判所で公平に判断してもらう層です。

そういう日本の国の中に公平はありません!

死者まで出した安部首相政権時の国有地9割引き事件や首相の有権者買収事件、検事長の常習とばく事件、元農水大臣の現金受け取り事件、日本では権力者は一切罪に問われません。あからさまな不公平が放置されています!これらの案件も国際司法裁判所で公平に裁いてもらうことはできないものでしょうか?

公平と言えば、新型コロナウィルスに感染した人が入院しないと50万円の罰金を取られるそうです。入院したくても入院できない人があふれているのに、相変わらず理解に苦しむ現政権の政策です。この愚政に公平性を求めるなら、新型コロナウィルスに感染して症状が出て入院しなければならないと診断され、入院したいのに自宅待機を命じされた人には国が50万円の罰金を払うのが道理です。現在、感染者が増え、東京でも自宅待機を余儀なくされている人が数百人いると言われています。

具体的に説明すると、

患者「なのぉ・・・センセイ、どう考えてもわたし呼吸が苦しくて症状があるんですが。酸素飽和度も84%ですけど。」

医者「症状は重症とは言えないけど、軽症でもないし、今後、重症化のリスクがありますねぇ。今入院できる病院はどこもないんですよ。これで重症化したら国から『ごめんなさい』で50万円もらえますから、とりあえず自宅の押し入れにこもって、外に出ないで待機してください」

患者「あのぉ・・・わたし一人暮らしなんですが・・・症状が悪化した時、どうしたらいいんですか?」

医者「あんたバカだなぁ!そんな時は救急車を呼べばいいじゃないか!119番知らないの?」

患者「だから、そのぉ、一人暮らしなんで、誰が救急車を呼ぶんですか・・」

医者「だから、自分で呼べばいいじゃない!」

患者「いや、ですから、そのぉ、苦しくなって、どうしようもなくなって・・・声も出せないぐらい苦しくなって・・・」

医者「あんた税金払っているんでしょ!だったら遠慮なく救急車呼んだらいいじゃない!お大事にね、さぁ、帰った、帰った!」

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