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循環器内科/心臓血管外科
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Dr.ナブチの「題汨羅江」

あんなアベノマスクに500億円!

非常事態宣言が解除され、アベノマスクが届きました。

暴動で警察署が燃えていたり、ゴム弾の銃を構えた警官が走り回っていたり、

「ついに来たか。日本国民も未来に責任を感じて立ち上がったのか!」

と思ったら、どうやらガイコクでのニュース。かなり遅れて日本のメディアもちょこっとだけ同じような映像を流していましたが、日本社会は下衆なメディアが上手に情報管理しているせいか、社会はいつも驚くほど平穏です。本当に辛抱強い。というか小学生でも「クソ役人やアホ政治家に何かを期待するなんて馬鹿じゃない!?身の回りのことは全部自分でコントロールしなきゃ!」と冷静に日々、過ごしているのでしょう。

受験生達も「どうなろうと、入試なんて競争試験でしょ。っていうか、『格差再生産制度』なんだから、合格者と不合格者は、まあ、『生まれたときに決まってる』、と言えるんじゃないですか?」と落ち着いて構えているのかも知れません。

それにしてもあんなちゃちい、どんなバイ菌が付着しているかわからない不潔なアベノマスクが現実にこの国の全戸に配られている、というのは芸人のネタ振りでもなく、夢でもなく、まさに「目の前の現実」です。国民というか社会というか「人間の尊厳」「人権」「国民の主権」「国民性」「常識」「価値観」「美観」「清潔感」、そして何よりもコロナ禍に揺れ動く国民の「心性」をなめ切っています。さらに中小企業庁が血税800億円を実体のない「協議会」に支払ってそれが民間でうまいぐあいに「溶かされた?」というニュースが報道されました。どうせ賭けマージャンや風俗店で役人を接待した結果のネタの報道でしょうから、最初から政府とマスコミもニギニギして「落としどころ」は決まっているのでしょうが、事実ならここから推定される相場は800億円。政府は各省庁からいろいろな名目で天下りを配備している得体のしれない団体に1件あたり800億円を配って小銭をチョロまかしていると想像します。例えば厚生労働省。次官や局長が天下りしている医療法人グループ、団体や「協議会」が今、コロナ禍を口実にアリのように群がっているのではないでしょうか。やつらはとことん卑怯で狡猾、下賤で不道徳、醜怪で無慈悲です。一握りの集団が権力を自由に行使して秘密裏に「国家財産の収奪」を行っていると言えます。これが「官僚寡頭政治」の実態ですが、現代の彼ら「上部構造」は誰に対しても責任を負わない、徹底的に卑怯者です。マックス・ウェーバーも「官僚制」の枠組みでは説明できず、古代中国やコンスタンティヌス朝時期の宦官政に近いと分類するかも知れません。奴らが国民の血税を「簒奪」している点からすると「行政権力資本主義」、あるいは特定集団に利益が垂直的に集中することに全営力を傾注している点からすると「行政機構重商主義」と言えます。

いろいろと論義はありますが、まあ、一言で言えば「恥を知れ!」ということです。

第二波

第二波は来るのでしょうか?

私は来ると思います。

外出自粛で都心はガラガラ。

公安の「行確」は大変にやりやすかった?と思います。

こんなときに「賭けマージャン」とか「SMクラブ通い」とか、不埒な要人はたくさんいたはずです。

それに庶民は大変でしたが上級国民はあいかわらずどヒマだったと思われます。

しかるべきところに様々な驚天動地の情報が集められているはずです。

東京高検検事長賭博事件の次の第二波は誰でしょう?

「自民党チンピラ議員の下着泥棒」ぐらいではではあまりニュースバリューはありません。

最高裁判所判事の違法風俗店経営?

どっかの次官の土地取引にからむ巨額詐欺?

国税庁官のセコイ脱税?

NHKの記事ねつ造?

どれももう国民はぜんぜん驚かないですね。

連載小説「ブタのケツ」3

「あいつが死んだ」

そう呟くのが精いっぱいだ。

佐藤は自分のデスクの椅子から動けなくなっていた。

それにしても変だ。

あいつが飛び降り自殺したというのに役所の執務室の雰囲気はいつもと変わらない。

すると岡崎百合が佐藤の前を横切った。

岡崎由美はあいつと付き合っていたはずだ。

「キミ、岡崎君」

佐藤は指すような声で岡崎由美を呼んだ。

「行くんだろ?あいつの通夜?」

立ち止まった岡崎由美は大きな眼を見開いて佐藤を見た。

しばらく沈黙が続いた。

その時、市長室室長の長谷川が佐藤に声をかけた。

「佐藤、どうだ、進み具合は、順調か?」

「は、はい」

佐藤はカラ返事で答えた。

佐藤は深呼吸して気持ちを整えた。そして長谷川に歩み寄った。

「言わせてもらいます。もうこんなこと止めませんか。インチキでしょ。詐欺でしょ。犯罪でしょ。これで世間が黙っていると思うんですか?去年の台風被害の時も。補助金くすねてばかりじゃないですか。市長と市議会が結託して不正受給を繰り返して、それがいつまでも許されると思っているんですか!」

長谷川は一瞬たじろいだように見えたが、笑みを浮かべてこういった。

「わかったわかった。お前の言う通りかも知れないな。がんばれよ、書類の審査」

佐藤は驚いた。

「自分の言葉は長谷川には一切通じなかったのだろうか?」

隣席の柏木はつぶやいた。

「甘いな、佐藤」

甘い?どういう意味だ?不正を黙って見ている方が臆病じゃないか。甘いのはそっちじゃないか。そしてその甘さは弱さから来る。悪だくみもすべて人間の弱さだ。甘い生き方をしている奴等は必ずとんでもない目に会うはずだ。

「そうだ、あいつの遺書が、この書類に紛れ込んでいるかも知れない。」

佐藤は死体の周りに散らばった補助金の申請書類をかきあつめたのだ。

一枚だけ白紙の紙面に手書きしたA4の紙が一枚見つかった。

何だこれが遺書じゃないか。岡崎由美へ、と書かれている。

「これを彼女に見せないと。あいつの遺志だ。」

あて名に続けて何が書いているのか、読まないまま佐藤はあわてて書類の束を抱えたまま、屋上に上がった。岡崎由美を呼びだそうと、携帯電話に手をやった瞬間、遺書は風にさらわれた。

「あっ!」

佐藤は追いかけようと手を宙に伸ばした瞬間、バランスを崩した。

そして地上に転落した。

あいつと同じように。

著者あとがき

ドッペルゲンガー現象を骨子にした典型的な展開で、すぐにネタバレして申し訳ありませんでした!大島渚「東京战後戦争秘話」のオマージュと言えるかもしれません。

朝日新聞購読止めました!

それにしてもこれからこの国はどうなるのだろうか?

検事長、新聞記者らが犯罪を犯して世間に知れても不問のままだ。

国会では相変わらず頼りない野党議員の追求に

「タレントと一緒にしないで(笑)。検事長は偉いんだから。公務員規約とか関係ないっしょ。偉いんだから何やってもいいの。」

とのメッセージが我々庶民に下しおかれたと判断できます。

ことろでサンケイ新聞や朝日新聞は記者達に自首させないのでしょうか?

訳知りなおっさんどもは

「サンケイは無理でしょ!」

と説明します。でもそれはめちゃくちゃです。これで翌日の新聞をよく発行できるものだと驚きます。

おっさんらは

「賭けマージャンは誰でもやってるじゃない」

と問題意識は驚くほど低いものがあります。

「誰でもやってるじゃない」

で法律が無視され、あるいは偉い人だけ不問、では社会秩序は崩壊です。

特殊詐欺もその筋の人たちの業界だと

「誰でもやってるじゃない」

拳銃の売買も

「これやんなきゃ組員じゃないっしょ!」

常習賭博、賭博開帳、贈収賄も

「誰でもやってるでしょ!検察庁なんだから」

一億歩譲って、仮にそうでも「バレたらおしまい!」っていう感覚はないのでしょうか。

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