心臓病治療なら新横浜ハートクリニック

循環器内科/心臓血管外科
心臓リハビリテーション科

【診療時間】AM    9:30-13:00(~12:30受付)PM 14:30-18:30(~18:00受付)

予約優先

tel:045-717-5126

Dr.ナブチの「題汨羅江」

川柳

『この冬は 凋落の冬 沈没の冬』

今日の毎日新聞の朝刊には京都大学環境学の藤原辰史先生の明快な「原発推進姿勢」批判が掲載されていました。

私も全くその通りだと思いました。岸田新政権が「脱炭素」に名を借りて「原発推進」にシフトする愚かさを鋭くついています。

「原発」は不祥事をとにかく皆でひた隠す日本の社会には手に負えない装備です。原発の良さ悪さを議論する以前の問題です。今まで数多の不祥事が隠蔽されてきました。また、それらに絡んで原発に絡んでは「人が死ぬ」のです。記事では地球収斂プルトニウム拡散自爆兵器「もんじゅ」の冷却ナトリウム漏れの隠蔽で人命が失われたことが紹介されていますが、「もんじゅ」だけに限ってもそれだけではありません。「敗戦処理会社」のジャパンディスプレイやエルピーダでも・・・。この国は「テニス選手が姿を消した?」の国よりももっともっと怖い国だと思います。

岸田新首相と言えば「分配と成長」を目指す政治は既に先の衆議院選挙の期間中に始まっていたようで、茨城に続いて広島でも選挙応援の催しに現金場ばらまかれたとの報道が相次いでいます。それにしても「分配」政策の根幹の「低所得世帯主給付金」はどうなったのでしょう?

夫婦合算でなく、稼ぎの少ないダンナさんにだけ給付金がたったの五万円だけ下しおかれる、それはそれはありがたい施策なのですが、どうなったのでしょう?国会議員は「文通費」が年間1200万円支給され、領収書無しで自由に使える一方で、貧乏人には一回限りの5万円でいい、という彼らの金銭感覚は実に「さもしい」限りです。こんな恥知らずが国政を牛耳っているかと思えば、国民は「危機感」を通り越して「移住先」を探さなければなりません。今、注目されているテレビドラマ「日本沈没」が今の日本の①全産業衰退②無能政権③希望無しの状況を象徴していると思われます。そういえば鬼籍に入られた小松左京さんとは1998年頃平河町のクラブでお見掛けし、私が一番好きだった「日本アパッチ族」の話をすると「土地の所有」の意味について、持論を熱く語っていただいたのを想い出します。

話は「日本沈没」に戻りますが、沈没する日本を逃げ出す人々を受け入れる国などあるのでしょうか?難民として受け入れてもらうしかないのでしょうか?かの地では「家畜人ヤプー」(沼昭三)のような扱いを受けるのでしょうか?

移住はあまり現実的ではありません。今から練習して中国人のふりをする、というのはどうでしょう。今まではアメリカにあこがれる人が多かったように思いますが、誰もが二刀流でMVPを獲れないわけですから、これからは広い視野で「有望国」を探すべきでしょう。でもそういう発展する国で生き抜くというのはなかなか大変だろうと思います。ずる賢い役人どもと無能で貧相な政治家の下で、搾取され、騙され、ごまかされ、何も考えずに、希望を捨て、奴隷として幸せそうなふりをしてこの国で一生を過ごすのが唯一の生きる道なのかも知れません。

ところで最近、中國が中国としていません?1911年以来中国は中國になったと思っていましたし、そう説明する華人の方も多数おられましたが、ここにきて則天字をやめたような気がしますが・・・。

川柳

『冬迫り 寂しい限りの 党首選』

むかしむかし、「おにゃんこクラブ」というのが大ブレークしていた時、大坂で「イチゴちゃん」とかいうのが結成されたのですが・・・なんだか立憲なんとか党の代表選挙を見ているとそんな憐れみを感じてしまいます。前の党首の言い草を真似すると、

「憐憫の情を持たざるを得ません!」

エリート意識、選民意識、お勉強がよくお出来になられるんですねお坊ちゃまの雰囲気が拭い去れない野合集団、というイメージは抜けきれない、というよりも「まだあったの?」「まだやるの?」「なにやるの?」「静かにしといてね」という感じでしょうか。

日本シリーズも大相撲もぜんぜん盛り上がらないぶん、ちょっとは報道されるんでしょうが・・・。

あれっ?党首選、もう終わってた?まあ、どうでもいいか。

川柳

『秋更けて イジメ列島 全開だ!』

 集団で厳冬の旭川の小川に女子中学生を入水させる。クレーンに同僚をつるして遊ぶ。幼児に熱湯をかけ殺害する。司法試験に落ちた若者を徹底的にこき下ろす。秋更けて、イジメ列島のイジメ国民のイジメの秋、イジメ社会はイジメで全開です。それにしても旭川の女子中学生は3月の旭川の川の中で水につかりながら携帯電話で学校に助けを求めたということですが、旭川市の教育委員会は「いじめがあったとは認められない」との認識です。たしかに極寒の旭川では、気温が零下の場合、川が流れているとすればその水温は零度より相対的に暖かいと言えます。「旭川では3月になると、市民みんなで小川に入って体を暖めるんですよ!」という「風習」があるのでしょうか。「中学生なら登下校の途中で小川に入りますよ。」というならイジメではないかもしれません。旭川って、そんなところなんでしょうか?

『秋更けて 人治国家は 転落まっしぐら』

「人治国家ではなく、法治国家を!」自民党幹部のお言葉です。全くその通り。今の日本は全くの人治国家です。権力者が自由気ままにやりたい放題!忖度裁判官に常習とばく検事長。まさに人治国家であり、法痴国家です。

総選挙が終わり、森友、加計、サクラ、河合杏里受刑者選挙資金問題、前幹事長50万円収賄、中村刑事局長の逮捕状封殺疑惑(週刊新潮報道)、などなど、権力者がやりたい放題、それを忖度しまくって出世する奸僚どもの権限は強化されました。こんな三流国家に将来性は全く感じられません。報道統制で衆愚を煽り、その裏では下層民搾取体制の整備強化、お金持ち優先政治、お年寄り迎合で古典的価値観堅持!

とにかく「貯金と倹約」がお勧めです。しょーもない風評やプライド、きまぐれで、財布のひもを緩めることが決してないよう、心ある国民は心すべきです!

川柳

『秋更けて 核の花火は いつ上がる』

お金持ち、権力者が制度と規制、デジタル・トランスフォーメーションで末永く下層民を搾取し続ける政策は日本では大成功し、先進国での労働者の平均年収は最下位! 周辺諸国に比べても後塵を拝する状況です。ハート&ネグりの定義する『帝国』の支配がこれほどまでに成功している国はないと思います。昨日の選挙でも下層の人々の多くが特権階級、有産階級、お金持ち、資産家をよろこんで支持したようです。そんな『自虐奴隷国民国家』の政府は米国の「核兵器による先制攻撃はしない!」というバイデン大統領の方針に「そりゃ困る!」と申し入れていた、と英紙が報道しています。「日本は核攻撃を受けたんだ。よその国も核爆弾を落とされるべきだ!不公平だ!」という政府の方針なのでしょうか?だとするとなんともセコイ、狭量な、下品で情けない、恥知らずでみっともない、幼稚で短絡的な、腐臭漂う政策です。「国家の恥」に留まらず、「人類の恥」、というべきでしょう。

パート募集

当院では、医療事務、看護師、臨床検査技師、放射線技師を募集いたします。
ご応募の方は、採用担当へまずはお電話ください。

採用担当:相馬
連絡先:045-717-5126

交通アクセス

新横浜ハートクリニックは新横浜駅に隣接しています。横浜線、東海道新幹線、横浜市営地下鉄の改札口を出て、雨に濡れることなくクリニックの一階入り口までアクセスできます。新横浜ハートクリニックは東海道新幹線のホームと横浜線のホームの織り成す狭角に挟まれた部分に立地する新横浜ビルディングの2階と3階フロアーにあります。

当院では、「予約診療」を行っております。
はじめての方でも、当日の電話で予約が可能です。
一般の診療はすべて保険適用です。

お問い合わせ・予約受付

tel:045-717-5126
午前 -
午後 -
【診療時間】
AM 9:30 - 13:00(~12:30受付)
PM 14:30 - 18:30(~18:00受付)
休診日:金曜日・祝日

〒222-0026
神奈川県横浜市港北区篠原町2865
新横浜ビルディング2F・3F

JR新横浜駅中央改札口から徒歩1分。